「両親への感謝」をどのような形であらわすのか?
15年~20年前までは、新婦が「両親への手紙」を読み、
新郎新婦から「花束贈呈」をするのが定番
最近は、「花束贈呈」ではなく、色々なものに変化しています。
「手紙」も映像を使ったり、フォトアルバムの中にメッセージを入れたり・・・
昨日の披露宴では、
「新郎より両親へ」のメッセージがありました。
手紙を書こうと思ったけど、前日の夜になっても沢山の事が思いだされ、
何を書いて良いのかまとまらず、、
結局、直接、今の感謝の気持ちを言葉で伝えられました。
「たくさん迷惑をかけた・・・」と・・・
綺麗ににまとまった文章ではなかったけど、きっと今まで言いたくても
恥ずかしくて素直に言えなかった気持ちなんだろう・・・と感じる
とても心温まる感謝の言葉でした。
以前、
来館アンケートに「一番感謝の気持ちを伝えたい人は?」の質問に
「両親」と記入していた新郎さんに提案したのは、
新郎も「手紙」を書く事!
もりろん読まなくていいし、手紙ではなくても「小さなメッセージカード」
でもいいから、花束に添えて渡したら、両親も喜ばれるのでは???
当日、小さなカードに、直筆で3行程のメーセージを書いて渡されました。
「何にごだわり」、「どうしたい!」のか、、、
ちょっとした「ひと工夫」と「ひと手間」をしてみて下さい。
きっと2人の気持ちが、家族やゲストに届くはず・・・





お花見に行きましたか?
桜のシャンパンで乾杯したり、、、