先生もその週末から8月いっぱいは家族がいるカナダに帰ってしまうので、娘と次回会うのはハーフタームブレイクで香港に戻ってくる10月。
先生には感謝とかそんな言葉では言い表せないほど、お世話になりましました。
毎日当たり前に過ぎた生活がこの7月で一区切り。
私ら親子にとっても、香港きてから2人で過ごしてきた生活の一区切り。
補習先生が来ている頃は、長いと数時間に及び勉強。ごくたまーに体調崩し、来るはずの日にキャンセルになると、親子2人で今夜は早く寝られるね!なんて言っていた日常がもうなくなるのは感じるものありますね。
でも、そんな時は香港ヤンみたいになろう!
過去をセンチメンタルに思う時間あるなら明日、数時間後のゴハンの心配。
死んだわけじゃない。また数ヶ月たてば会えるじゃない。何より大事なのは今。今夜のゴハン。
極端な表現だけど、香港ヤンの多くがセンチメンタルに浸る時間なんてないんです。
一瞬は離れることにエモーションあっても、明日には忘れてます。
香港ヤンのそんなところが私は好きですね。
変わらぬ日常を守るより、変わる日常に順応する自分でありたい。
香港ヤンはハウジング問題一つとっても順応せざるえない生活がありますからね。
一方の娘はすっかり香港より精神だから、あまり感じてないようで...
こちらレストラン、値段はリーズナブルな上、北京道一號の上とあり眺めが良いのです。
もちろん、そのまたまた上にあるaquaと言うバーの眺めのがもっといいし雰囲気あります(付き合って三ヶ月以内のそこそこお金ある若者なら行きたくなるデートにふさわしい。おばちゃんには、ヒールなんか履いて行った日にゃ、店暗過ぎで階段上がり降りに足元確認しないと歩けない
こちらは私らのように食事してワイワイできる。ホヤホヤカップルはじめマンネリカップル、会話ないファミリーまで幅広く来れる店かな。
今度は数少ない日本人友達と一緒に来たいな。
メニュー見てすぐ、先生にリコメンド。
白飯の上にこれのせて食べたら日本人。
うまい。
そして、誕生日ディナーではあったけど、まさか誕生日ケーキまで用意していてくれたとは思っていなかったので、ビックリ。
Paul Rafayetのケーキと娘の大好物マカロン
私も娘も食べてお腹いっぱいになり、次は場所変えてお茶行くー?なんて言っていたとこに、スタッフがこちらを持ってきてくれて...
先生は日頃、娘との会話から娘の好きなものをちゃんと覚えていてくれたんですね。
食事の後、先生の教材がうちにあるから一緒に帰宅しマカロンをいただきました。
先生から娘へのプレゼント
気が早いと言うか...
にしても、本当にありがたい気持ちです。
幸せな娘。
先生は9月から仕事しながは香港の大学でdegree とるらしいです。仕事なんか始めたら、ジムにすら行く時間ない日本に比べ、仕事しながらアフターは自分を高めるための勉強時間、香港にはそんな人たくさんいます。香港来た頃、いい歳の人がガウン来て写真撮ってるのみて、コスプレ?とは思わなかったけど、何だ?って思ってた。
カナダもそうらしく、結婚して子供いても大学来てる社会人とか...日本てなんだろね...
とても若く見えるけど、先生は私と変わらない年代かと...
私も頑張らないとなぁ。
今頃カナダで姪っ子に勉強教えてるんだろうなぁ








