LGO日記 -58ページ目

Life Goes Onの脚本を読むの巻

土居、改め、大関さき姉さんから「Life Goes On」の脚本をもらいました。


パソコンが過去に壊れて以来、大学時代に書いていた脚本がすべて消え去ってしまっていたわけなのです。


(事務連絡:ちなみに誰かヒアゼア持ってないっすか?)






お芝居「Life Goes On」は


劇団名になってるほど、思い入れのある作品なわけですが、


久し振りに読んでみると……




こりゃ、ヒドイ……


まるで大学生が書いた文章だョ、って大学生が書いたのか。




恥ずかしい言葉のオンパレード。


構成も適当。行き当たりばったり。


会話も不自然ですぜってな感じで。




恥ずかしいとともに、ちょっと安心しましたョ。姉御。


大学時代に比べたら、少しは自分も成長してるんだろうって思えました。



「今読んでもいい作品だ!」なんてことだったら、


この5年近く何やってたんだってことになりますからなぁ。




そういえば、今年の10月で、「Life Goes On」をやった時からちょうど5年になります。


そろそろ、本気になったおいらたちを見せないといけないですね。


ねぇ。姉御。

後輩の芝居を観るの巻

後輩の芝居、劇団時計の新人公演観に行ってきました。


新入生が頑張っているのを観ると、やっぱり心躍りますな。



今後もお芝居を好きになって、どんどんいっぱい芝居やってほしいものです。




そして、迷惑を顧みず、打ち上げにも参加させてもらいました。


こんなロートルに気をつかってもらって、感謝感謝でした。





自分が学生の頃、


絶対に面白いものをつくるんだって、


無駄に自信ばっかりあって、


それでいて、作品をつくることの恐怖心もいっぱいあって。


口を開けば、芝居のことばっかで、


考えることは、芝居のことばっかで。




そんなことを思い出した、貴重な土曜日でした。


劇団時計は大学時代のすべてで、僕のふるさとのようなもの。


ずっと応援しています。



劇団Life Goes Onもより一層頑張ります。

切磋琢磨

こすりました。


社用車。




こすった相手は、


営業先の会社の社員の車。




バックで出そうとして、後ろに気をつかっていたら、


右の車の側面に思いっきり頭を突っ込んでました。



幸い、会社が保険に入ってたので、


大きなことにはなりませんでした。




人生は切磋琢磨。


こすってなんぼ。



そう思いたいものです。