LGO日記 -46ページ目

志を持つということ

抽象論だけど、

最近、志というものの大切さを感じる。



芝居というものを良くするためには、テクニック的なこともあるけれど、

やはりどれだけ芝居のことを一生懸命考えたか、が重要になってくる。


本当にこのままでいいのか

自己満足でないのか

もっとやれることが無いのか


昔ある先輩が言っていた

「芝居は完璧を求めなくてもある程度形にはなる。

 しかし完璧を求めなくなった瞬間に大事なものは崩れ落ちていく」と。


確かにそうだ。



社会人になっても劇団をやっている、というと、

「趣味が芝居なんですねぇ」といわれる。


その昔、「趣味が芝居」といわれるのがすごい嫌だった。

何故なら自分にとって、芝居は趣味よりももっと高尚なものだったから。

絶対にセミプロやプロでやっている劇団よりも面白いものをつくってやると息巻いていた。


でも振り返ってみて、果たして自分にとって今までの芝居が趣味になっていなかったか。

ちゃんと人に誇れるものになっていただろうか。

ただ上演するだけが目的になっていなかったろうか。


今年の9月は一つの節目。

趣味ではない、自身の、そして参加者全員の勲章となる芝居を作りたい。


みんなでいい芝居を作りましょう。

そんな芝居がこのメンバーならできそうな気がします。


そして、ぜひそんな芝居を観にきてください。


森岡

pineforest crunch

学生時代の劇団で一時期流行った曲。

(5年ほど前の某芝居に使われていたので、懐かしい人も多いのでは)


改めて聞くと、やっぱりいい曲ですなあ。

Pineforest crunch

Cup noodle song

http://www.youtube.com/watch?v=KvtZUa644ng


某サチコさんにバンド名を教えてもらい、探し出しました。


森岡

劇団首脳会議?

森岡邸に、信谷君、川田君、大井君を召集し、

泊まりで飲み明かしてきました。

楽しかったです。

芝居の話5割、どうでもいい話5割(おっぱいバレーとGOEMONの話1割)

そんな感じでした。

そろそろ本格的に動き出しますよ。

楽しみになってきました。