こんにちは。






前触れもなく極端に寒くなり、かと思えば日中の陽射しは強く眩しく、体を壊す人もきっと多いことでしょう今日この頃。



平素より仕事、学校、その他様々な事情に追われるガオラー達の携帯に一通のLINEが飛び込んで来た。























通知をここまで有効活用する公式アカウントが未だかつてあっただろうか。




その影響力は凄まじく、あっという間にガオラー達のLINEのひとことを「愛しさにリボンをかけたいなう」へと変貌させてしまった。








今回持ち前のお茶目さで我々を歓喜の波に呑み込んでくれた小林あさひ氏。



しかしながらこのキュートな文面、冷静に見返すと不可解な点がある。













Hello!!
ラインに登場しがちのアサぴょんすこでーす

(呼ばれたことない)




















ロスでの頑張りや、やっぱり大好きだクリスマスと再確認できたり、



うんうん(●︎´▽︎`●︎)





あああああああああああああーとなったり、












?(´・ω・`)



アカン。怪文書や。








しかし諦めない。この怪文書を読み解くべく私は立ち上がった。




主に論点を上記に挙げた二点、すなわち







○なぜ小林あさひは今回自らを「アサぴょんすこでーす」と称したのか

○「あああああああああああああーとなる」とはどういうことなのか




に絞りTwitter上から募った複数のあさらーを動員。











今回ご協力頂いたあさらー(ガオラー)達は以下の通り。括弧内はTwitterのID。敬称略。


■まる( lgm_728 )
■Katsuki( Katsuki81065544 )
■akariiiiin( akari___LGM )
■たまねぎ( marshmallow9173 )
■イチ( lgm_pota )
■りょうすけ( vIYec94sFKgGcVi )
■ともぞう( gFMwB9r7ngr5RRP )
■天狗( FproZSqHjesJUyP )
■あやめ( lgm05aya )


筆者の唐突の提案にも関わらず考察を練り上げてくれた。ここにて感謝の意を表したい。





↑ノリがいい方ばかりでした












しかしながら真の正解はアサヒのみぞ知るため、読者諸君においてはあくまで本記事は参考程度に留めて欲しい。




以下本題に入る。













なぜ小林あさひは今回自らを「アサぴょんすこでーす」と称したのか








アサぴょんすこ。










あさらーは当然のこと、ガオラーなら一度は思い浮かべたことがあるワードのように思われるが、



これを小林あさひ本人が一人称に用いる意味はどこにあるのか。






単に小林あさひの脳がバグってしまっただけとは思えない。もっと尊い何かがあるはず。これをあさらーに伺った所、様々な説が飛び出して来た。












①EP発売日でテンションが上がりすぎた




これは後述するああああああ(略)の件にも共通する意見であるが、


単にEP発売を起因としたテンションの増大による相乗効果説である。






砕いて言えば、あまりの喜びに頭がおかしくなり一人称がアサぴょんすこになってしまったのではないかという、非常に分かり易い意見。










②直感で考えた可愛いフレーズがこれだった



「今回はちょっといつもと違う自己紹介にしてみよ!えっと、どうしよっかなぁ……そうだ!ア、サ、ぴょ、ん、す、こ、でーす……っと!(携帯ポチポチ)」


説。









要するに自分で可愛いと分かってやっている。何とも罪作りである。







実際可愛すぎて無理。










③みんな私のこと好きだよね?そう信じてるよ…^^




今回気さくなノリで繰り出された「アサぴょんすこでーす」であるが、その実は、



ファンの自分に対するを確認する手段であったのではないかという説。








ガオラーに静かに圧をかけていると言っても良い。










もちろん大好きです。











MAYUの真似してギャルっ子化




なかなか面白い意見だと思う。






ここの所MAYUが染髪、ネイル、カラコンと様々な装飾を駆使しギャル化して来ていることは周知の事実であろう。




そんな流れの中自分もちょっとギャルっ子化してみた説。









実際「すこ」はギャル語として有名なフレーズである。











⑤ファンのみんなにこうやって呼んで欲しいの(上目遣い)




これも面白い意見。







今後は自らの呼称をアサぴょんすこに統一して欲しいという意図を内包しているのではないかという説。




(呼ばれたことない)←このフレーズがさらにこの説を後押ししているそうだ。











あと上目遣いで言ってるらしい。











⑥ただの天然




文字通り。



天然ゆえ繰り出される憎めない可愛さ説。









番外編 理解不能



この意見も複数存在した。




アサヒの脳内はメンバーにしか分からない、もしくはメンバーさえも分からないのではという説もあった。











ここまでアサぴょんすこに関する考察でした。













○「あああああああああああああーとなる」とはどういうことなのか






次。




見るからにアホっぽい難解な文章である。今回協力を頂いたあさらーからも「分からない」の声が殺到した。そのため考察量も若干少なめである。








しかし「あああ(略)」の箇所が声にならない感情のような物を示唆していることは即座に推察できる。





それを踏まえて見ていこう。











①ライブの余韻



言葉にならない余韻説。




今回の収録曲に思いを馳せる中で、誰もが様々なライブでのエピソードを思い浮かべ、語彙力を喪失し余韻に浸るに違いない。








しかしその主体がアサヒか、はたまたガオラーなのかは見解が分かれることとなった。











②新曲を耳にしたガオラーの反応




今回の収録曲はガオラーの皆さんから語彙力を奪うレベルですよと説明してくれている説。





いや、実際筆者もなった。ああああーってなった。




最高のEPでした。










番外編 クリぼっちの叫び




今回提出された中で最も面白い意見だと思う。








街中が充実したリアルの輝きに染まり、クリスマスムード漂うこのシーズン。




クリぼっちからすると胸を抉られ、思わず叫びたくなるような思いであろう。





小林氏がそれを察して下さっている説。










愛しさではなく自分の首にリボンをかけるような真似はしないで頂きたい。












以上「ああ(略)」に関する考察でした。













おわりに


いかがだっただろうか。


アサヒ意味わかんないけど可愛い。そこで留まっても、もちろん十分にアサヒの尊さを享受することは可能だ。しかし筆者はそこで止まることができなかった(笑)



実際、考えてみると時間を無駄にした気がしなくもないがあれこれ妄想出来て楽しかった。それに何より筆者は彼女に対する愛がより一層深まった気がしている。読者諸君もぜひお暇があれば、小林あさひの脳内について想像を働かせてみて欲しい。




小林あさひの脳内及びその行動パターンの全てを解き明かすことは恐らく、いや確実に今後も不可能な事業であろう。しかし筆者は今後も一層の躍進を目指す。



ここに重ねて今回協力してくれた多数のあさらーに敬意を表し、筆を置かせて頂く。












総評


小林あさひはLINE通知でも我々を和ませてくれた









おわり