ゲーム制作者の為のプログラミング講座 -14ページ目

プログラムの勉強のための問題集 - 予備知識6.配列について

プログラムをしていく上で重要な要素の配列に関するお話しです。

配列とは、読んで字のごとく データ列を表したものです。


配列は下記のような書式で宣言します。

型 変数名[ サイズ ];

普通の変数の宣言とは違うのは サイズを指定する必要があるという点です。

サイズにはデータ列で使うデータの数を定義します。


また、宣言と同時にデータを初期化したい場合は下記のようにします。


型 変数名[] = { データA, データB, ... , データn };


このように初期化するときにデータを指定する場合は、サイズを指定する必要はありません。

なぜなら、後ろにあるデータの数でサイズを特定するからです。


配列の使い方は


変数名[ 添字 ]


とアクセスして使います。 添字(そえじ)とは、何番目のデータ? という情報です。


例えば、下記のような配列があったとします。(日本の硬貨・紙幣の単位の配列です)


int array[] = { 10000, 5000, 1000, 500, 100, 50, 10, 5, 1 };


で、 array[ 0 ] とアクセスすると、 10000 のデータを表していることになります。

同様に array[ 3 ] だと 500 のデータになります。


添字は 0 から始まるという点に気をつけてください。


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