大阪は食の街として有名です。市内は飲食店で溢れかえっていますよね。ほんの数時間前におはぎの丹波屋の前を通ったら豆大福に目がいき思わず10個ほど購入しました。定番のきな粉のおはぎは今回購入しませんでしたが代わりにわらび餅を1パック。

 

くずまんじゅうにちぎり餅、お赤飯などがすごく美味しそうでした。豆大福に目がないわたしは家に着くなりお茶を入れて3ついただきました。安くて美味しい!これがおはぎの丹波屋の代名詞なのです。

 

そしてノンアルコールビールと一緒に少しだけ冷えたわらび餅をペロリです。甘さの加減が丁度でした。今日は蒸し暑いので冷たい和菓子が美味しく感じられます。そして締めにはお赤飯です。

 

大粒のあずきとふっくらと蒸しあげられたもち米の相性は抜群です。特別なお祝い事に食べるのが一般的なお赤飯ですが。自分ま毎日がめでたい感じですので良しとさせてくださいね。これからもおはぎの丹波屋にはがんばっていってほしいとおもっています。大阪人のファンとしてずっと末永く応援していくつもりです。

京都で一番おいしい豆餅を購入するために早起きをして出町ふたばに行ってきました。お昼前で既に30人ほどが並んでいました。皆さんおそらくお目当ては名代豆餅だとおもいます。

 

出町ふたばは豆餅以外にも色々と販売しています。先日まではお花見だんごや桜餅が人気だったようです。一年を通じて安定して売れているのが豆餅ですので今日は一人で食べるために3つ購入しました。

 

近くの鴨川のベンチに腰をかけて川の流れる音を楽しみながら豆餅を頂きました。連休中は賑わっていたこの場所も今日は空いていました。夏日だったので鴨川に足をつけている人もいらっしゃいました。

 

豆餅は後味がかなりスッキリしています。赤えんどう豆のプチプチとした食感も楽しめてパーフェクトな美味しさです。食べるとこちらの豆餅が人気の理由が一瞬でわかるとおもいます。飽きのこない味わいでした。

季節感あふれる和菓子をもとめて滋賀県の近江八幡にあるたねやに行ってまいりました。ゴールデンウィークの最終日でしたのでお客さんは少なく案内までの待ち時間はゼロ。普段のたねやでは考えられません。

 

15時を過ぎたので和カフェの時間。名物のでっち羊羹や三笠焼、つぶら餅など美味しそうな品々を目の前にするとテンションが上がりました。

 

店頭で販売されている商品もカフェで頂くことができますのでかなりお安くカフェタイムを満喫することができます。5月の初旬はテラス席が大人気。運良くテラス席を確保することができました。

 

豆茶と一緒にお上品な和菓子を数個おいしく頂きました。つぶら餅は、見た目は大阪のたこ焼きのようですが食べると完全に和菓子です。中には熱々のあんこがタップリと入っています。でっち羊羹も完璧でした。近江八幡のたねやなら500円ほどで和カフェを満喫することができます。かなりオススメです!