ブログネタ:体罰受けたことある?
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幼少の頃、悪さをして、母親にお尻を叩かれたり、父親にげんこつで、頭を ”コツンッ!!” と叩かれたり、先生との約束を破って、廊下に立たされたり。
と、理由があり、本人も納得した上で受け入れる、のが、体罰なのではと思う。
『体罰』という単語は、昔から使ってだろうか? 僕はあまり、耳にしなかった。
罰を与える側が『憎しみ』に近い感情をもってしまったら、それは、『暴力』だとおもう。
小学校高学年だったと思うけど、じゃんけんで勝ち抜けた仲間から、ビンタされる…という遊びを思い付いてさっそく4,5人集まってやってみた事がある。 ビンタされても愉快でしょうがない、げらげら笑いながお互い、ビンタしあっていた事がある。 (・・・これって変かな? 変じゃないよね?、好奇心旺盛な少年の戯れだよね?)
ここで、ビンタはちょっと痛いのは確かだけど、体罰では無い。
うっかり、遊び呆けて、分担した宿題を忘れて、仲間の足を引っ張ってしまった時、先生にほっぺたを一発、ばしっ!!と叩かれた事があった、この一発は痛かった。
正直、痛さは先ほどのじゃんけんで遊んだ時のビンタに比べれば、全然大した事は無いんだけど
静まり返り張り詰めた空気、自分の罪を自覚し、受けると合意した上で叩かれた一発は、心にズシンと重く痛みを残した。
だから、一発うければ十分、痛いし反省もし、改める。 別にその後、気まずい空気が続くといった事は一切なかった。
みんな、どうすると痛いかを知らないんじゃないのか? だから、様々なメディアから知り、得た情報だけでそれを模倣してみて、とんでもない結果を引き起こすんじゃないのか? 自分がそのシナリオの一部として演じてみただけで、その行動の責任が本当に取れるんだろうか?
自分を大きく、強く見せたくて、とったパフォーマンスだとしたら、論外だと思う。
信頼関係が無いと、物理的あるいは心理的に加えるプレッシャーは、いじめや暴力に発展する。
一方的に信頼関係ができていたと思い込んでしまうと、悲劇ですね。
早く自分が置かれている状況を教えてあげなくちゃ。
(さっきの、じゃんけんゲームも気のおける仲間でやるから、遊びだけど、その範囲を超えると誤解や作為的な攻撃行動が入ってくるから注意…というか、やらないでね。)
会議室で灰皿を飛ばす上役とか、聞いたことあるけど、もはや体罰でもハラスメントでも無く、ただの癇癪だね。 自己中心的行動だと思う。
今回は、体罰を受けた事があるか? というお題ですが、”体罰”がそもそも何か?を考えないと出てこない。 いじめ要素を含んだ、集団的な嫌がらせや、物理的なパワーハラスメントという事であれば、私は”無い”です。
痛いのや不快なのは嫌いですが、何をするとどのように、痛いのかは、不快なのかは覚えていないとダメだと思う。 どう影響するかわからない行動はとらない、、まして人に対してはなおさらの事。
人の振り見て、我が振りなおせ
by 塵躯