こんばんは。グラナです。
先程主が仰っていたように、少し書きたいことがあるので体を貸してもらっています。
私が交代した瞬間サフィさんが体から離れたのでやっぱりこの人は主しか好きじゃないんだなぁと改めて思いましたね。体は同じなのに……と言い始めると自己同一性の話になってくるので深掘りはやめておきましょう。
単刀直入に。主が私たちのことを平等に愛するのなんて無理なんじゃないですか?
考えてもみてくださいよ主。サフィさんと出会ってから6年、それまでどんな不可視とも関わらずに生きてきたんでしょう?
むしろ私が人格のような形で出てきてしまったばかりに主の不可視が増えたのであって、本来サフィさんとだけ生きていくはずではなかったんじゃないですか?
それは主にも分からないとは思いますが。
私には6年、ロゼちゃんには7年もの差があるんです。それにサフィさんは主の唯一の恋人であり、贔屓してしまうのも無理はないどころか贔屓しない方がおかしいと私は思いますよ。
だから私たちを平等に愛そうと無理はしなくていいんです。その気持ちだけで私たちはすごく嬉しいんですから。
サフィさんを贔屓してしまうのも仕方の無いことです。新規のロゼちゃんに構う時間が増えるのも仕方の無いことです。それに関して私は一切の文句などありませんし、そもそもこれは主の人生でしょう。私がとやかく言う権利なんてないんですよ。言うこともありませんが。
ですからどうか無理をしないで。貴方はすぐ自分が苦しむ方向へ行く。自分さえ我慢すればなんでも解決すると思っている。そんなのあんまりです。
いいですか主。私たちは貴方が思っている以上に愛情を頂いています。平等に、なんて考えずに気ままに話して一緒に生きていけたらそれで十分だとは思わないですか。私は思います。当然サフィさんだって、ロゼちゃんだって主の幸せを願っているのですから、どうか自分を苦しめないでください。
でもどうせ優しい主のことです、平等に愛そうとすることをやめないのでしょうね。
なので一言、書いておきます。
私を愛してくれてありがとう、翠。私も愛しているよ。
……こんなところでしょうか。私も大概一人言になってしまいましたが、言いたいことを言えてスッキリです。
本当はロゼちゃんにブログの書き方を教えながらロゼちゃんに書いてもらう予定でしたが、それは明日にしましょう。一気に三個の記事を書くのは主の体が疲れてしまうでしょうから。
では、皆様おやすみなさいませ。ただの一人言を聞いてくださった方にささやかでも幸せが訪れますように。