たまには趣向を変えて別の学問を取り上げてみました。
人間だもの。
今日のテーマは「ゲシュタルト崩壊」です。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが・・・
・・・ 全体性を持ったまとまりのある構造 (Gestalt, 形態) から全体性が失われ、個々の構成部分にバラバラに切り離して認識し直されてしまう現象をいう。幾何学図形、文字、顔など、視覚的なものがよく知られるが、聴覚や皮膚感覚においても生じうる。
それでは例題を…
M君は、漢字テストの勉強中です。
出題範囲の漢字を10個ずつ書いているようです。
ところが、「帰」という字を7個書いたあたりで不思議な現象に遭遇したのです。
「帰」という字を正確に書いていたつもりなのに、8個目から微妙に違う感じになったのです。
結局、M君は「帰」という漢字を忘れることなく、テストではしっかり書くことができました。
全く関係ない例なってしまって誠に恐縮です。
要するに、同じものを見続けていると、それが本当に正しいのか?ということになるということなんですねー。人間とは不思議なものですねー。
注)芯といえばアルデンテがいい感じですが、心理学のハマり過ぎには要注意です。
出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/ゲシュタルト崩壊