最近このブログは必要無かったけど、またしんどくなってきた。というよりも常にうっすら不安や怖さ、ネガティブな感情は自分の中に潜んでいる。何とか周りに壁をつくって見えないようにしているだけで、そんな簡単に克服出来るはずがない。
おじいちゃんおばあちゃんは70くらいで死んだ。なら僕の場合「今年も終わりか」とあと50回言ったら自分はここからいなくなる。そんなすぐに、僕はいなくなる。存在が無かったことにされる。誰も輝いていた自分を覚えている人はいない。自分を守ってくれる人は、みんな自分より先に死んでいく、それが怖い。
大好きな親も、唯一俺を芯から何があっても認めてくれる存在なのに、ずっと一緒にいる事は出来ない。気を張って気をつかって偽りの自分じゃなくて良い数少ない存在なのに、いつか別れなきゃいけない。
仕事や学校、社会は、怖くて怖くて醜くて嫌いでしょうがない多くの他人に認めてもらえるよう怯えながらずっと過ごさなきゃいけない。だからどこにも行きたくない。
まだ子どもでいたい。守ってくれる人が欲しい。