9月は防災の日にもかかわらず、災害が大きかったようですね。原因は防災意識不足でしょうか?
4日は関西地区で台風21号が発生した出来事です。一番被害が大きかったのは関西空港の浸水被害
にあったことです。しかも停電状態で、出国不可能な状態になってしまいました。帰国出来ない外国人や、
旅行出発目前の乗客なども足止めに。防災為の毛布や防災食など配られたところもありました。
その3日後の7日に北海道地区で大震災が発生してしまいました。なんと、災害が1週間もたたずに
災害が多く被害をもたらしました。それと同時に停電して被害が拡大に。平成最後の秋が始まったばかりなのに
災害が起こりやすくなってしまったのだろうと思っている方はありませんか?
原因は防災の意識が低かったでしょうか?命を身を守るために何かの避難訓練はしていたのでしょうか。
被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。