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oziのやってみた

とりあえず、やってみた事を気ままに書いています。

注文住宅を建てた後で気づいてしまった、我が家の問題点とリカバリー方法など、
参考になれば幸いです。

何かに刺さりましたら、いいね!、フォローなどよろしくお願い致します。

こんにちは!


先日、インターホンやスイッチ、コンサート周りの隙間風対策を行いました!


今回用意したモノ





パナソニックの防気カバーです。

一つ45円〜なので、凄くコスパが良い対策かなと思います。

カバーをハサミで切って入れるので、後処理に気密防水テープを使います。



  作業スタート!


インターホンを上に持ち上げて取り外します。




配線を外したりは、工事の資格が必要なので、

配線は触らずに、カバーに切れ目を入れます。


配線をうまく入れたら、隙間を気密防水テープで塞ぎます。


  完成!


本体を引っ掛けるように降ろせば完成!


裏側の作業なので地味ですね。


簡単なのでオススメです!

 

こんばんは、oziです。
今回はリビングの冷気対策を行いました。

 

やったことは

の3つのうち、今回は対策3、「床の冷気対策」を紹介します。

 

  【手間Max だけど効果抜群】床の冷気対策

 

 

もともと、我が家のリビングの床に、フロアクッションとアルミシートを敷いて対策をしていました。

 

それでも冷気を感じるので床下に潜って、断熱材の隙間を気密防水テープと、ウレタンスプレーで埋めることにしました。

 

 

 

 

今回用意したもの

積水化学 気密防水テープ No.740 50mm×20m  15個

 

 

 

 

 

ロックタイト 発砲ウレタン 340g 1本

 

 

 

 

 

  本当の寒さの原因はこれだ!


新築注文時は間取り集中しすぎて、「気密性能」や「断熱」の知識なんてなくて、

 

工務店にお任せしてしまったので、我が家の床下は隙間だらけという結果になりました。


imageimage

 

見てください!この隙間。

 

触ると冷気が家の中に吸い込まれているがわかります。

(全館換気をしているので当然ですが…)

 

床下の外気が隙間を通って家全体に入っていく訳です。

 

隙間をなくすことで、気密が保たれて、本来の断熱性能になるということです。

 

  業者レベルの気密対策(二日がかり)

床下に潜り、断熱材の隙間に気密防水テープを貼って埋めていきます。

配管周りの穴に対しては、ウレタンスプレーで対策します。

 

電気の線(ソーラー蓄電池の制御線)にウレタンは怖かったので、

 

気密防水テープでガチガチにしました。

 

 

 

やってみて・・・ 

 

快適さが全然違います。

 

床下からの冷気がなくなり、家全体の冷え込みが抑えられました。

 

2日がかりで疲れましたが効果は実感できて良かったです。

 

 

床下に潜って色々問題点も見つけたので、また記事を書こうかと思います。

 

 

あと、ソーラー蓄電池の業者の残骸が残ったままなのが見つかりました。

 

早急に対策をせねば。

 

それでは、ぜひ、お試しください!

 

 

こんばんは、oziです。
今回はリビングの冷気対策を行いました。

 

やったことは

  • 対策1【手軽さ★★★】窓の冷気対策 < 前回の記事 >
  • 対策2【手軽さ★★☆】ドア冷気対策 < 今回の記事 >
  • 対策3【手軽さ☆☆☆】床の冷気対策

の3つのうち、今回は対策2、「ドアの冷気対策」を紹介します。

 

 

  【手軽さ★★☆】ドアの冷気対策

 

我が家のリビングは引き戸なので気密性がほぼ無い状態です。
ドアの下やドアの同士の間など、隙間だらけでとても寒いです。

そこで、便利なグッズを100均で発見しました。

ダイソー 「ドア用すきまテープ」90cm 100円



シリコンのテープの上半分だけ粘着面があるので、
ドアと床の隙間やドアの可動部の隙間に使えて便利です。

ただ、90cmしかないので、アマゾンで長尺版を見つけたので、
そちらの方がドアの縦の面も使えて便利です。

 

 

 

 

やってみた後は… 

 

今までは相当、すきま風が入っていたのでしょう。

 

引き戸に近いキッチンの温度が下がりにくくなった印象です。

 

妻からも「足元の冷えがマシになった」とコメントがありました!

 

ぜひ、お試しください!


こんばんは、oziです。

 

今回はリビングの冷気対策を行いました。

光熱費対策として参考にしていただければと思います。

 

 

やってみたことは、

  • 対策1【手軽さ★★★】窓の冷気対策 < 今回の記事 >
  • 対策2【手軽さ★★☆】ドア冷気対策
  • 対策3【手軽さ☆☆☆】床の冷気対策

の3つのうち、今回は対策1、「窓の冷気対策」を紹介します。

 

  【冷気の原因】そもそも冷気はどこから来るのか

 

そもそも冷気の原因はどこから来ているのかを知ることです。


ウェザーニューズの記事によると、

一般社団法人日本建材・住宅産業協会の調べによると、住宅は構造上、開口部である窓からの熱の出入りが最も大きいとのことです。

暖房の熱が窓などの開口部から逃げる割合は58%とされています。せっかく温められた熱の半分以上が窓から失われているのです。
家庭の省エネは、この熱の損失を抑えることが肝心なのです。

(2018/12/24 08:07 ウェザーニュース)


少し古いデーターですがとても参考になりました。
開口部、窓などから58%も熱が逃げているのは無駄ですね。
また、外壁と換気が15%、床も7%も逃げているのは、もったいないですね。

 

実際、我が家のリビングの場合は、カーテンの下からと、
リビングの引き戸の隙間と、床から冷気を感じていました。

 

 

  対策1【手軽さ★★★】窓の冷気対策

我が家の窓は樹脂の2重サッシなのですが窓枠部分が冷たく、熱が漏れている様子でした。


カーテンの間にビニールのカーテンを入れることで、空気の層を作り、断熱するこにしました。
 

市販では断熱カーテンや、プチプチを窓に貼る方法があるようです。

 

 

 

 

 

 

 

我が家の場合は、リビングの窓が規格サイズで無かったので自作することにしました。

 

ホームセンターでテーブルクロス用の薄手の透明ビニールシートを窓より少し大きめに購入!
 

ハトメパンチでカーテン用の穴を作成!
 

S字フックを既設のカーテンに引っかけて完成!

結露対策に100均の珪藻土タマゴを2個設置しています。

 

注意点として、重いビニール場合、カーテンレールが重さで沈み、レールや壁が壊れるので注意が必要です。

 

 

 

やってみた後は… 

 

ビニールの内側と外側で温度が全然違うのと、カーテン下の隙間を塞いだので、

 

窓からの冷気がなくなり、暖房の効きが良くなりました。

 

結果、大正解でした。

 

よろしければ、お試しください。

この程、mixi以来10数年ぶりにBlogをすることにしました。

 

自宅のDIYっぽい事や、様々な便利サービス、ジャンクの修理など、

 

oziが「やってみた」事を色々、情報発信していきたいと思います。

 

このBlogが何かに刺されば幸いです。

 

宜しくお願い致します。

 

2023年1月 ozi