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oziのやってみた

とりあえず、やってみた事を気ままに書いています。

注文住宅を建てた後で気づいてしまった、我が家の問題点とリカバリー方法など、
参考になれば幸いです。

何かに刺さりましたら、いいね!、フォローなどよろしくお願い致します。

こんにちは!


5年前に備蓄していた、非常食が期限切れになったので、食べてみました。


尾西のアルファ米シリーズ


5年って、あっという間ですね。


で、非常食では、もったいないぐらい、美味しかったです。


スプーンも付いてて、水かお湯で完成するぬがありがたいです。


ご馳走さまでした!

こんにちは!



12月、1月のガス代が前年を大幅に越えてエグい値段でしたが、2月のガス代を何とか前年レベルまで落とせました!


これも、ガスの節約と、DIYでの気密リカバリー、断熱リカバリーが効果を出した結果だと思います。


12月のガス代

この時点で気づけば良かったけど、そのまま1月へ•••




この金額をみて、家族会議を開催。

家族には3つのガスの節約をお願いしました。

◎お風呂の追い炊きは1日1回、なるべく続けて入る

◎お皿洗いはゴム手袋で軽く予洗い、あとは食洗機に任せる

◎ガスファンヒーターは設定温度まで、以降はエアコンにバトンタッチ。


僕がやったDIYリカバリー(効果のあった順)

◎床下の断熱材の隙間を気密テープで塞ぐ

◎各所隙間対策

・コンセントボックス

・ドアの隙間埋め

・2階バルコニー封鎖

◎洗面所、風呂場、寝室の内窓取付

◎洗面所の換気扇をシャッター付きへ交換


いろいろとやってみた結果、



何とか前年レベルまで押さえ込みました。

燃料費高騰で値段は下がってないですが、使用量は削減出来ました!


まだまだリカバリーはやっていくので、

よろしくお願いします!


お疲れさまでした!


こんにちは


今回は寝室の天井断熱をやってみました。


今回用意したもの


グラスウール断熱材


  気流止めのついでに

どうせ天井内で作業するなら、一緒にやってしまおうって事で、やってみました。


  注意施工上の注意

グラスウールの入っている袋に、こちらの面を室内側にして下さいと書いています。

重ならないように並べます。





また、袋入りのグラスウールが既にある場合は、袋から中身を出して並べて下さい。


これは、部屋側から上がってくる水分でグラスウールが結露しないようにする為です。


  天井に搬入が大変

梱包を解くと膨らみ始めるので、圧縮しながら持って上がるのに苦労しました。


  端っこの処理が難しい

端っこは身体が入らないので、上手くなびかせて、セットしました。



  とりあえず寝室だけ

気づいたら日が暮れていたので寝室だけで終わります。





腰やられました(>_<)

お疲れ様でした!



こんにちは


今回は屋根下(天井内)に入り、気流止めをやってみました。


用意したもの

気流止めの材料として

養生用プラダン



気密防水テープ


足場板として

2x6x1985 杉板


照明器具

スマホライトでは無理なので。


  気流止めとは?

壁の屋根側にフタをする事です。

これによって、壁の中を空気を止める事が出来ます。



今の時期だと、床下の冷気が壁の空洞を通って天井内に入り、他の部屋へ冷気が周ったりします。


気密性を高めるには必要な事です。


  屋根断熱だから気流止め不要?

工務店側とすられば、ウチは屋根断熱だから屋根下は室内なので気流止めは不要と、考えるのでしょう。

しかし、実際は壁の中から冷気来ている以上、気流止めは必要です。


  いざ、やってみる


隙間を埋めれば良いので、適当にプラダンを切って、気密テープで細かい隙間を埋めます。


ただ、正直、建築後に気流止めをやろうとすると、無理な場所が出てきます。


梁じゃないところに足場板を渡して危険作業になる所。屋根の勾配と足場の作業スペースが無いところなど。身体入らないし。


  自称、二重壁工法

上からフタがダメなら、梁の両サイドで塞ぐ工法を閃きました。




なんとか行けました。

手が届かないところは、スケールをロックして、マジックハンドみたいに、テープをツンツンしました^_^


約5時間の死闘


何とか寝室周りの気流止めが出来ました。

大体、1/3ぐらい出来ました。


  注意足元注意

途中で足場板がズレて落ちそうになりましたので、マネされる際は気をつけて作業して下さい。


お疲れ様でした!





こんにちは!

 

今回は、注文住宅を建てた後で気づいてしまった、我が家の問題点とリカバリーを書いてみました。

これから新築をされる方、同じように建ててから悩まれている方の参考になれば幸いです。

 

住んでみて、「新築なのに」こんなもんなのか?って思ったことがいくつかありまして…

 

  新築なのに意外と寒かった

入居して初めての冬に思った感想です。

特にリビングの床の冷たさは異常でした。

真冬のリビングのストーブの温度計が、毎朝だいたい2度前後がザラでした。

 

この時は気密性能などの知識は無かったので、こんなモノだと思ってました。

 

  新築のペアガラスなのに結露がすごい

ペアガラスだから結露が少ないと思っていたら、

結構結露してカビだらけになるとは思ってもいなかったです。

 

  寝室の換気が出来ていない

寝室のドア開けたままでも、湿度が変化しない。

窓を開けないと換気が出来ない。

 

 きっかけは光熱費の上昇

image

光熱費が上がりだして、この家の断熱性能を疑い始めたのがきっかけでした。

YoutubeやいろんなBlogで勉強をさせて頂くと、

ほぼ無知で家を建ててしまったなって事に気づいてしまいました。

 

建ててしまったものは仕方ないので、どう改善していくか、何ができるかが重要。

 

  断熱よりも気密の重要性

 

最近、YouTubeの「家のサプリ」チャンネルなどで、

気密の重要性について勉強させて頂きました。

 

いくら断熱をやっても、気密性が無ければ意味が無いし、

壁の中で温度差が発生して結露して腐っていく。

さらにシロアリの餌食になってしまう。

 

家を長持ちさせる為にも、気密性能を上げる事が重要です。

 

  現状の把握と対策

まずは、我が家の現状を把握するところから。

 

後付けで簡単に出来るDIYレベルのリカバリーで対策を考える。

一部は既に対策済みです。

 

<床下>

■断熱材(スタイロフォーム)と大引きにわずかな隙間があり、

 気密がとれていませんでした。

⇒床下に潜って気密テープで処理済み。

 

 

 

■シロアリ対策

⇒防蟻シリコンを一部に施工

 

<床貫通部(配管・配線)>

■各種配管・配線が床貫通しているところの、

 隙間処理がされていませんでした。

⇒床下に潜った際に、ウレタンスプレーで処理済み

 

<ユニットバス回り>

■基礎の人通口が塞がっていなかった。

⇒スタイロフォームと気密テープで封鎖済み

 

 

<窓>

アルミ樹脂のペアガラスなので、

外部のアルミフレームからの熱橋で、断熱効果が限定的。

構造上、結露が多く発生している。

⇒中空ポリカで2重窓を自作して対策

風呂場、洗面所、寝室(一部)は対策済み

断熱、結露が大きく改善しました。

 

 

<ドア>

■勝手口と2階バルコニーのドアからコールドドラフトが発生。

⇒ビニールシートでドア周りを封鎖し仮対策

封鎖効果を確認したので、内ドアを作成予定。

 

<壁>

■コンセントボックスから冷気を感じる

⇒リビングのコンセントボックスに気密カバーを取り付け済み

ほかの部屋へも予定。

 

■巾木から冷気を感じる

⇒洗面所の一部をコーキング済み

今後、洗面所、リビング、階段などコーキング予定

 

<天井裏>

■気流止め処理がされていなかった。

⇒中空ポリカ+気密シートで気流止め予定

 

■屋根断熱のみで、天井断熱がされていなかった。

⇒天井裏に断熱材を施工予定

 

■屋根裏の湿気対策がなかった

⇒現状では結露痕は見られなかったが、屋根裏ウレタン塗装されており、

 屋根裏換気がないので、調湿材を置いて湿度対策をする予定

 

 

やりたいことが沢山あります。

それでは、お疲れさまでした!