今日の部活でキャプテンがケガをしました。全治約1ヵ月の大ケガです…



キャプテンのA先輩とは普段から仲が良くて、私の自主練にいつも付き合ってくれていました。

アドバイスもたくさんくれたし、2人で遅くまでボールを蹴りながらいろんなことを話す時間が私は大好きです。

昨日まで「自主練するでしょ?付き合うよニコニコ」っていつもみたいに部活後に声かけてくれていたのに…

雨の中でも2人で顧問の先生に「風邪ひくからもう帰れあせる」って言われるくらい一緒に練習してたのに…



先輩にとって高校生活最後の大会は6月の初めです。それまでに治るかどうかはまだわかりませんしょぼん

治ったとしてもケガの影響で今までどうりにプレーするのは難しいだろうし、もちろん明日から練習することはできません。



「大会には間に合わないかもしれない…」

病院から帰ってきてそう言って泣く先輩にかける言葉がすぐに思いつきませんでした。

歩くことができずに顧問の先生の車の中で泣いている先輩の足をただ見つめていました。


どうして先輩がケガしなきゃいけないんですか?最後の大会なのにー…

先輩は誰よりも一生懸命、頑張ってきたのに…


私はA先輩と一緒にサッカーをしたいです。一緒に戦いたいです。一緒に試合に出たい…

どうして先輩が今この時期にケガなんてしなきゃいけないんだろう。

現実って残酷ですね。。。

頑張ってる人がつらい思いをいなきゃいけないなんておかしいです。。。



わたしは先輩に何をしてあげたらいいのか、なんて声をかけたらいいのかわかりません。



なんか最近自分のプレーに納得できないことが多くて、ゲーム中に迷ってしまうことも先輩に任せてしまう展開が多いことも自覚してましたしょぼん

でも今日の部活前に、早くグラウンドに行ってボールを蹴っていたらなんかもう思い切ってプレーしよう!って

開き直ることができました音譜

1年生のころはサッカーを始めたばかりで、ルールはわかっていたけれど実際には全然けれなくて…

「とにかくボールを追いかけろ。思いっきり走れ!」

って監督によく言われてました。

今まで練習してきて少しずつボールを扱えるようになってくるといろんなこと考えすぎちゃって思うように動けなくなってしまっていたことに気が付きました。


とにかく走る。ボールを追いかける。クリアする。チームメイトのカバーに走る。

当たり前のことだけど、監督や先輩に今まで教わってきたことを全部もう1度思い出して、初心にかえって

サッカーを楽しみながら成長していけたらいいなぁって思いましたニコニコ




この前から育て始めたクローバーの種から芽が出てきましたクローバー

芽でるの早ッ!!って植物の成長スピードに驚きですΣ(・ω・;|||

そしてその成長スピードがうらやましいですwww笑



今日も午後から練習試合があります。

正直、昨日の部活では監督に注意されることばかりでしたしょぼん

「お前らがいつまでも勝てない理由がわかるか?気持ちを込めてプレーしてるのか?サッカーの技術はみんなあるんだよ。それでも勝てない理由をよく考えろ」


私はY先輩のようにボールを正確にクリアできるほどの技術はないし、同級生のMのような運動神経もないし…


昨日の部活でのことですが、私にパスが回ってきたときに後ろにいるY先輩にパスをする場面がありました。

でも私は一瞬迷ったんです。。。

もしかしたらドリブルでいけるかもしれないって一瞬考えました。

「ボール持ちすぎだって!」

チームの誰かの声で私はすぐにY先輩にパスをしました。


ボールはきれいにクリアされていい流れをつくることができました。

でも私は技術がない自分が悔しかったです。

練習量だけはチームメイトの誰にも負けない自信はあるけど、それをゲーム中に発揮できないと何も意味がない気がしますダウン


今日の試合で自分が何をすればいいのか考えながらプレーしたいと思います。