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歩くの速い?遅い?
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こんにちわ~! かず です。
僕はどちらかというと、せっかちなところがあるので幾分か早めのペースで歩いております。
歩く速さといえば、前に久しぶりに祖母と一緒に出かけたときです。
祖母は今でもしっかりと立ち、歩くことのできる人なのですが、昔からスタスタと早く歩く人で、小さいころは追いつけず、「待って」と言いながら歩いたものでした。
そのせいか、祖母と歩くとき、僕は今でもつい早いペースで歩く癖があります。
そしてそんな僕に祖母は結構ついてこれます。70過ぎてるけど、スゴイ。
しかし、この前は今までと違って、後ろから祖母の声がかかりました。
「早い、ちょっと待って」 と。
並んで歩いていたはずなのに、いつの間にか祖母は僕の3~4歩後ろにいました。
そのあとはゆっくり歩いていましたが、その間、「いつの間にか歩く速さが逆転したね」と笑いながら話をしていました。
親子の間でも、子は育ち、親が衰えていくことで、時間の流れや違いを感じるものですが、
それが一世代上、つまり祖父祖母となると、しかもお二人が元気であればあるほど、違いを強く感じるものです。
いつも元気だったとはいえ、自分が育てば親や祖父母は老いていく。
そんな当たり前のことに気付いて、自分をよくここまで育ててくれた感謝と、そしてこれからはもっと労わっていこうという思いがわいてきました。
年が明けたといっても、まだ2010年12月の延長線上にあるような気分も、若干ありますね。
大晦日から元旦へのわずかな一日という時間の中で、年の切り替えが出来るほど自分は高性能ではないようです。
しかしそのわずかな一日が積み重なって、今日という日、年につながっているのです。
何もかも延長線上にあることは間違いないですが、しかしそれが変わっていないことや進歩していない、育っていないことに対する理由や根拠には成りえません。
一日で大げさに変わることはないですが、だからこそ一日一日を大切に生きていかねばいけませんね。
あ、なんか歩くスピードからまったく関係ない話になってしまいました

かず