ブログネタ:嘘はバレなければいい?
参加中嘘の正当性って、まさに「時と場合による」ものですよね。
そもそも嘘に正当性があるのか? という問題ですが。
基本的に嘘とは都合良く真実を折り曲げることを言うと思います。
それなら嘘はやはり良いとはいえませんよね。
それに人は真実を知りたがる生き物です。
そして真実を知ることで成長し、変わることのできる存在でもあります。
なら、やはりその真実を隠してしまう、または形を変えてしまう嘘というのは、あまり良いものには思えません。
でも、上でも言うように、嘘は時と場合によって正当性を持ちますよね。
サプライズを用意しているときなんかは、どうしても嘘をつかなければならないこともありますよね。
まあ、そんな相手を本当の意味で喜ばせるための嘘は悪くない、とみゆさんもよく言っておられました。
それから、方便として使う嘘、といいますか、これはあまり人間関係が出来あがっていない人とのあいだに交わされるであろう嘘ですが、
物事には馬鹿正直に言っては本末転倒を招く恐れのある場合もありますよね。
つまり嘘とは、その目的、そして行きつく先が人々を幸せにするためのものなら、ある程度は許されるのではないかと思うのです。
しかし、バレなきゃいい精神でつく嘘は、絶対に良い方向へは行きません。
そんな嘘は重ねれば重ねるほど、バレたときに最悪の形を生み出すものです。
そう、嘘はいずれバレるもの…そう考えた上で正しく使わなければ、やはり最大の不幸を生み出すものだと思います。
かず