ちょっと暑くない? ブログネタ:ちょっと暑くない? 参加中




いえいえ、むしろ寒いです、旭川。





みゆさんの家には新たな家族として子猫がやってきましたが、彼にもちょっと厳しいかもしれない肌寒い日々が続いてます。





本日はありがたいことに晴れ間が広がっておりますが、昨日見た予報では今日の天気は曇り+雪という、5月中盤にはあるまじきトンデモ天気でしたガーン






結局、降ってはいませんが、やっぱり寒いですね~^^;






北海道はこんなですが、他の場所はどうなんでしょうか?





こうしてブログネタに「暑い」ことが記事になるわけですから、暖かくなってきていることと思いますが、実際にそうであってほしいと思います。





かず
24年飼っていた猫も亡くなり二年が経とうしている…







ある日娘が猫を、連れて帰ってきました







種類ノルウェージャンホレストキャット





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名前はCiel(シエル)と言います。
空という意味です。






久々の猫の登場で、家族全員デレデレ状態です。







毎日癒されています。







この子と、心で会話をするのが、楽しみで仕事が終わるとウキウキしている今日この頃です








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先日、お客様からお土産としてインカの塩をいただきました!








インカの塩は、知る人ぞ知るパワーソルト。














かつてインカ帝国の栄えた首都より近いアンデスの3200mの高地、













そこから湧き出る天然の塩水を、マラスと言う村で天日干しにすることで作られる天然塩なのです。













その製法はインカの時代からずっと受け継がれてきたもので、













かつての帝国ではその塩を代々、皇帝へと献上されてきたといわれています。












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【マラスの塩田】












そこから「インカの白金」と称えられていたそうです。














栄養価でいえば、ミネラルを豊富に含み、味も深くまろやかなもの。



















インカの塩。その歴史はとても古いものでした。








それは、何億年もの昔、アンデスが海底の隆起により形成された際、山の中に閉じ込められた海水。













それが気の遠くなるような年月をかけて地下で岩塩となり、













やがて万年雪から溶け出した水分が地下の岩塩を溶かし、地下深くに塩水層として溜まりだしました。













そこにマグマの熱が加わり、

塩水は3200mという高地より温泉のように湧き出したのです。














つまりこの塩は、数億年もの昔の古代の海水とマグマという、













生命の海と大地の大きな命から生まれたものなのです。













そこには生命のパワーが宿るとされ、インカの塩はパワーソルトと呼ばれることがあるんですね。














想像を超えるような歴史を重ねた天然塩。









とっても神秘的ですね。

















大事に使わせていただきます♪



















かず