かなーり、お久しぶりです。ご無沙汰です。すみません。かずです!
最近、名前について考えることが多々あります。
名前に特別な思い入れがある人は多いのではないでしょうか?
僕もそんな一人で、名前には不思議な力があると常々思っているタチです。
人は自らの名前を決めて産まれてくるといいますし、人でなくても、物であっても、名前があるということは特別なことであると感じます。
そして、地球上では、名前をつけて、それを使い、広めることのできる存在は、私たち人間だけであるということにも不思議なものを感じます。
だから、本来は名前をつけるということは、神の特権なのかもしれない、と考えることがあります。
神が自分に似せて作ったものが、人間だからこそ、私たちが出来ることなのかもしれませんね。
名前には分別をつけるための役割もありますが、分別だけであれば、「これ」「それ」「あれ」「あんなの」という具合に、大した名前もなく可能です。
けど私たちは名前を使います。名前を大切にします。
それ自体に神性を感じるのは気のせいではない、と思っています。
しかし、そんな便利で有難い「名前」も、認識があまければ物事を正しく捉えるための妨害にもなりえます。
本質は同じなのに、まったく違う名前で分けられているものも、少なからずあるからです。
そういうものには気をつけないといけないですね。
そういえば、まだ未発見の天体を発見すると、そこに名前をつけられるという制度がありますが、僕はそのついた名前にいつも違和感を感じるんですよね。
もしかしたら。その星たちには正しい名前が既についている…かも、しれないですね。
かず
ナデシコ
ノエル




