占いといえば、予言的なものをどうしても連想しがちですよね。
何月ごろに何がある、とか。
それから判断ごとと言いますか、「幸・不幸の予想」「正解・不正解の判定」とかもその括りにあるのではないかと思います。
しかし、カードが示すのはあくまで可能性なのです。過去のことを表現するならまだしも、現在・未来のことに関しては「こうなっていく、こうなるであろう」という可能性のひとつにすぎません。
逆にいえば選択ひとつで現在もひいては未来もかえることはできるわけです。
僕がやるタロットは、どちらかといえばその「可能性をみて、これからどうしていくべきか」という方向性などを占うものです。
悪い可能性が出ても、カードから伝わるヒントを読み解き、解決に動けば、その可能性は潰えて別の未来が引き寄せられます。
良い可能性をカードが表しても、それに甘んじ油断したなら、天と地は逆転し、見るも無残な未来にたどりつくこともあるわけです。
占いとは、あくまでアドバイス。
絶対的な意見ではありません。信ずるも信じぬも、考慮の材料に入れぬも入れないも自由です。
ただ、思い悩み、行き詰ったとき、占いはまだ見ぬ道筋に光明を与えてくれる手段であるのもたしかです。
むしろ、未来の予言や成否の判断などより、それこそが占いやリーディングの本当の仕事であると僕は思います。
かず
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