純粋に学ぶことが楽しく、何にでも挑戦したがり、目がキラキラキラキラしていたあの頃。

夢中になっていろんなことに挑戦し、失敗なんて気にしなかったイヒチョキ

まわりなんて気にしなかったし、人と自分を比べたりなんてしていなかったウシシ

良くも悪くも、目の前のことしか見ていなかった真顔

だけど、劣等感、不安、恐怖心を知ってから、まわりが気になるようになってしまった。

「テスト中まわりがページをめくる音が気になるぼけー」←えぇっ!?ゲッソリ集中しろ

「鉛筆の音もダメショック」←耳栓する❔ゲッソリ

あんなに楽しいと言っていた塾も勉強も

ニヤ「え?楽しいとかそーゆーことじゃないんだよ。受かりたいからやるんだよドクロ

学ぶことが楽しい‥が消えてしまったショボーン

受験を終えるまで、何度となく

「ほんとうにこれでよかったのか。」

と思った。

大切なモノを失った気がした。

本人がやりたいということは極力やらせたいと思っているが、中学受験に関しては夫婦ともに二の足を踏んでいた。

理由はいくつかあるが

ヒヨコそもそもそんなこと考えてもみなかった
←じゃー考えればいいじゃん真顔ダヨネ

ヒヨコ未知の世界ではっきりいって面倒←真顔ヒドイ

ヒヨコ中受なんて珍しいことして悪目立ちしたくない←自分のことばっかり真顔サイテー

ヒヨコ中学受験は母親次第←この言葉が一番嫌だったゲッソリワタシ?

私のせいなんていやゲッソリ←もはや落ちること前提

そんな後ろ向き発進だから、親の情報収集能力が極めて低い。
まわりに受験するお友だちがいないから、そーゆーママ友もいない。
アンテナ張ってないから、せっかくの情報も聞き漏らす叫び

そうはいってもはじめた当初は

「第一志望の学校か、ダメだったら公立もぐもぐ

だったので、わりと気楽だった。

だけど

「第一志望か目標校しか行きたくないぼけー」←えっポーン

「公立は絶対にイヤだえー?」←なにっゲッソリ

「全落ちしたら引きこもりになるおーっ!」←無理ゲロー

と、受験が近づくにつれ、息子の気持ちも変わっていった。

そして、第一志望への想いとは反比例して、自信がしぼんでいったショック