純粋に学ぶことが楽しく、何にでも挑戦したがり、目がキラキラ
していたあの頃。
夢中になっていろんなことに挑戦し、失敗なんて気にしなかった

まわりなんて気にしなかったし、人と自分を比べたりなんてしていなかった
良くも悪くも、目の前のことしか見ていなかった
だけど、劣等感、不安、恐怖心を知ってから、まわりが気になるようになってしまった。
「テスト中まわりがページをめくる音が気になる
」←えぇっ!?
集中しろ
「鉛筆の音もダメ
」←耳栓する❔
あんなに楽しいと言っていた塾も勉強も
「え?楽しいとかそーゆーことじゃないんだよ。受かりたいからやるんだよ
」
学ぶことが楽しい‥が消えてしまった
受験を終えるまで、何度となく
「ほんとうにこれでよかったのか。」
と思った。
大切なモノを失った気がした。
本人がやりたいということは極力やらせたいと思っているが、中学受験に関しては夫婦ともに二の足を踏んでいた。
理由はいくつかあるが
そもそもそんなこと考えてもみなかった
←じゃー考えればいいじゃん
ダヨネ
未知の世界ではっきりいって面倒←
ヒドイ
中受なんて珍しいことして悪目立ちしたくない←自分のことばっかり
サイテー
中学受験は母親次第←この言葉が一番嫌だった
ワタシ?
私のせいなんていや
←もはや落ちること前提
そんな後ろ向き発進だから、親の情報収集能力が極めて低い。
まわりに受験するお友だちがいないから、そーゆーママ友もいない。
アンテナ張ってないから、せっかくの情報も聞き漏らす
そうはいってもはじめた当初は
「第一志望の学校か、ダメだったら公立
」
だったので、わりと気楽だった。
だけど
「第一志望か目標校しか行きたくない
」←えっ
「公立は絶対にイヤだ
」←なにっ
「全落ちしたら引きこもりになる
」←無理
と、受験が近づくにつれ、息子の気持ちも変わっていった。
そして、第一志望への想いとは反比例して、自信がしぼんでいった
夢中になっていろんなことに挑戦し、失敗なんて気にしなかった
まわりなんて気にしなかったし、人と自分を比べたりなんてしていなかった
良くも悪くも、目の前のことしか見ていなかった
だけど、劣等感、不安、恐怖心を知ってから、まわりが気になるようになってしまった。
「テスト中まわりがページをめくる音が気になる
「鉛筆の音もダメ
あんなに楽しいと言っていた塾も勉強も
学ぶことが楽しい‥が消えてしまった
受験を終えるまで、何度となく
「ほんとうにこれでよかったのか。」
と思った。
大切なモノを失った気がした。
本人がやりたいということは極力やらせたいと思っているが、中学受験に関しては夫婦ともに二の足を踏んでいた。
理由はいくつかあるが
←じゃー考えればいいじゃん
私のせいなんていや
そんな後ろ向き発進だから、親の情報収集能力が極めて低い。
まわりに受験するお友だちがいないから、そーゆーママ友もいない。
アンテナ張ってないから、せっかくの情報も聞き漏らす
そうはいってもはじめた当初は
「第一志望の学校か、ダメだったら公立
だったので、わりと気楽だった。
だけど
「第一志望か目標校しか行きたくない
「公立は絶対にイヤだ
「全落ちしたら引きこもりになる
と、受験が近づくにつれ、息子の気持ちも変わっていった。
そして、第一志望への想いとは反比例して、自信がしぼんでいった