息子の受験が囁かれるようになると
娘・マメ
のまわりにも変化が。
「
お兄ちゃんは受験するの❔」
「分かんない
」←実際先のことはどうなるかわからないしネ
「
娘ちゃんは受験するの❔」
「塾もいってないヨ
」
大人から子供まで、一時期はしょっちゅー聞かれていたようだ
ウンザリ
息子
が五年生あたりがピークだったようだ
六年生
になると、まわりも確信にかわるのか
「
受験するの❔」ではなく
「
どこを受けるの❔❔」と聞かれていたらしい
四年生のある日
「マメ
も受験するの❔」
と聞いてきた
娘の受験は考えていなかった
息子
は本人が熱望していたこともあるが、性格的にも公立よりは私立向きだろうと思っていた
が、マメ
は地元の学校にお友だちとみんなで一緒に
というタイプだろうと思っていた
それになにより
あんな塾通いと勉強は苦痛でしかない
だろうと
マチガイナイ
経済的に二人はキツイ‥という大人の事情もあったけど
「マメ
の好きにしていいよ。やりたい
ていうなら協力するよ
キリッ ただ本気でやるなら
みたいにそろそろ塾はいかないと無理だよ」
「いかない
ぜったい塾いかない
みんなと一緒に近くの中学がいい
」
やっぱりね
こうしてマメ
の進路はあっさりきまった
マメ
はことに勉強に関しては、学校で
と比べられることに恐怖心を持っていたように思う
「みんなマメ
も受験するんだって思ってるよ。マメ社会苦手なのに、先生は
が出来るから
も出来るハズってきっと思ってるよ‥」
などという妄想❔も抱き始めていた
マメ
にはマメの得意なことがあるんだから、それでいいんだよ
は好きで頑張ってるだけだから、
も好きなこと頑張ればいいんだよ
マメ
の得意なことで
が苦手なことだってあるでしょ
同じじゃなくていいんだよ
まぁ‥ある程度は勉強も出来ないと困るけど‥‥‥←心の声
一時はマメ
の精神的フォローにつとめた
根が深刻になるタイプではない
ので、だんだんと気にしなくなった
が卒業したあとは、実にのびのびと、あんなこと気にしていたのが嘘のように「自分は自分
」として過ごせていたように見える←気のせい?
娘・マメ
「
「分かんない
「
「塾もいってないヨ
大人から子供まで、一時期はしょっちゅー聞かれていたようだ
息子
六年生
「
「
四年生のある日
「マメ
と聞いてきた
娘の受験は考えていなかった
息子
が、マメ
それになにより
あんな塾通いと勉強は苦痛でしかない
経済的に二人はキツイ‥という大人の事情もあったけど
「マメ
「いかない
やっぱりね
こうしてマメ
マメ
「みんなマメ
などという妄想❔も抱き始めていた
マメ
マメ
同じじゃなくていいんだよ
まぁ‥ある程度は勉強も出来ないと困るけど‥‥‥←心の声
一時はマメ
根が深刻になるタイプではない