都内の車窓から⭐︎現役タクシードライバーが日々感じたことを綴るブログ

都内の車窓から⭐︎現役タクシードライバーが日々感じたことを綴るブログ

都内でタクシードライバーをやっていて、日々感じたことや、タクシードライバー以外の方からよく聞かれることなどを綴っています。
このブログでは「都内でどうやったら稼げるか?」など営業手法については書いてません。

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前進サポートコーチ きもとあきらです。


しばらくブログ記事を書いていませんでした。

それはこのブログは本当は誰に読んでもらいたいのだろうと改めて考えていたからです。

そして少しずつですが読んでもらいたい読者像ができあがってきて、それに伴いブログのベースとなるタイトルやプロフィールをちょっとづつ変更しました。

ころころ変わるかもしれませんが、それは悩んでいる人やヒントがほしい方が自分むけのブログだと思って頂きたいからです。

もちろん記事もクォリティをあげなくてはいけません。

そんな状態ですが、今後とも宜しくお願いいたします!
こんにちは、ライフコーチの木本です。

私は一度悩みや考えごとをすると、頭の中でアレコレ思考がぐるぐる回転し、なかなか悩みを解決できなかったり、考えがまとまらなくなくなってしまうことがあります。

誰かに話をすれば、頭の中が整理されてすっきりすることがありますが、なかなか相手がいない、いても話す機会がないことは多くありませんか?

そういう時は、コーチを・・・と言いたいところですが、いますぐに頭の中を整理したい時におすすめする方法があります。

それは「付箋」と「ノート」を使う方法です。

まず付箋に頭の中で考えていること、悩んでいることを書いてみます。

「仕事の効率をあげたい」
「出会いがほしいけどみつからない」
「ふとんからでたくない」
・・・・etc

そして、感情も付箋に落とします。

「いらいら!」
「むかつく」
・・・どちらかというとネガティブ感情が多いかな?

また、言葉にできないことも付箋に落としていきます。
ちょっと文章化でお伝えできないのですが、例えばいらいらしている感情を付箋に線でぐちゃぐちゃ書いてみる。

書いたらノートに貼る、書いたら貼る・・・・頭の中で考えていること、感情をすべて書き出してくださいね。

書いたみたあと、少しすっきりすると思います。
また書いたものを俯瞰してみることで、「今自分はこういうことで悩んでいるんだ(考えているんだ)」と少し客観的に見ることができます。
そして、まず前にすすむために何からできそうかな。
できそうなことを、また付箋に書き出していきます。

書けたらまた俯瞰してみてみます。

なんとなくできそうな感じがでてくるかと思います。

だめならまた、できそうなことを書けばいいと思います。

で、なぜノートかというと振り返りができるからです。

「あぁ、あの時と同じことで今悩んでいるんだな」
「あぁ、あの時はこんなことで悩んでいたんだな」

少し成長した自分を見つけられるのではないでしょうか。

付箋に書き出すのは、私も実践して効果がでました。

ぜひお試しください。
こんにちは、ライフコーチの木本です。

2009年の10月、私は求人広告の会社を退職して1ヶ月たった時期。

将来のことを色々考え、どのような道へ進みたいのか自問自答をしていました。

在職中は、ドラマやドキュメンタリーを見て大好きな飛行機に関係する航空管制官になりたいと思って試験(航空管制官は公務員なのでその試験)を受けたり、昔勉強した法律の知識と経験を活かし弁護士になりたいと本で少し勉強したりと、今振り返ると「一貫性がないなぁ~」と思いますが、年齢制限などの関係からやってみたいなと思ったことはとりあえず手をつけていましたが、うまくいきませんでした。

「本当に自分はなにがむいているのだろう?」

転職者向けのWebサイトを見たり、転職エージェントに相談しましたが、ほとんどが「これまでの経験を活かした○○職」という内容や回答でした。

○○は私の場合、営業でした。

「あ~、やっぱり次も営業しかないよなぁ~」
「将来のこと考えると、正社員だよな~」
「会社はやっぱり大手じゃないとだめだよな~」

ちょうどこの時期に、なけなしのお金で短期間コーチをつけていたので、こんな話をした時にコーチに言われました。

「木本さん、あたま堅いですね~、ひとつ提案なのですが一度海外いってみてはどうですか?おすすめなのがタイなのですが、あくまで提案なので行くかどうかは自分で決めてください」

一瞬何言ってるのだろうと思いましたが、「よくわからないけどタイに行けば何かが変わるに違いない、いくべきだ!」と、思って数日後HISで航空券のみ買いました。

当時の私は結婚したて、会社も辞めてお金がそんなにない中、妻と両親の反対を押し切り12月に2週間タイへ行きました!

出発の日、妻はブチ切れです。

2週間の出来事は別途ブログ記事に書こうかと思いますが、得られたものは非常に大きく、私自身と、そして妻も変わりました。

感じたことを、とりあえず2つあげると、

・自分が当たり前と思っていた価値観は世界では通用しなかった。
→例えば空港についた時、日本では空港職員はきっちりしているがタイでは仕事中にもかかわらず、トムヤンクンを食べていた!

・働き方にも様々なスタイルがあり、どんな働き方でもその人らしさがでている人は幸せそうだった。
→屋台などで働く人は好きな時間に、形にこだわらない自分の好きなスタイルで仕事をしている人が多かった。

他にも色々あるのですが、帰国する頃にはアタマが少し柔らかくなりました。

妻に関していえば、私がいない間に自分の好きなことができた。
→髪を染めたり、たしか久々にピアスをした
→タイを含む東南アジアは全く興味がなかったが体験談を話すことで興味が湧き、半年の間に一緒にタイへ2回いくことになった。そして妻の価値観も少し変わった。


別に海外へ行く必要はないのですが、考え・悩んでもうまく進めない時は、いつもと違うことをやってみるのはいいですね。

ちなみに、私のコーチに聞いたところ海外への提案を他のクライアントにしたことあるが、実際に行ったのは私だけとのことでした。

こんにちは、ライフコーチの木本です。

先日、初投稿をした記事では、「自分の解決したい悩みや気になること、実現したいこと(夢、結婚、起業、就転職などなど)を、真剣に聞いてくれる相手はいますか?」という内容でした。

私は小さい頃は自分にとても劣等感を持っていました。

特に小学校時代がひどかった。

・周りは持ち家が多い中、通学路に面したニコイチの古い賃貸住宅(見た目は一軒家ですが縦に真ん中で区切られた二世帯住宅みたいなもの)に住んでいる。

・周りはそこそこお小遣いやお年玉をもらっていたけど、自分は少なかった。

・服は親が決めたものを着ていて、兄のお下がりをきていた。

・アトピーがひどく、顔も含めた全身にでていたので体育など恥ずかしかった。

・スポーツが苦手で体育が苦痛

・小学校では先生からもいじめを受けたことがある。

書き出したらとまらなくなりそうなので、ここでやめます(笑)

こんな悩みは、人に話せないし話したところで何の解決もできないだろうと思っていました。

いくつかの悩みは親にはなせばなんとかなるものもあったかと思いますが、親は「いま頑張ればなんとかなる」という考えだったので相談できませんでした。

もう学校に行きたくないと思ったことが何度あったか。

そうこう一人で悩んでいる時に、家のすぐ横の坂道を下ったところにお地蔵さんがあることに気づき、わらをもつかむ思いでほぼ毎日拝みにいって、賽銭したり、お地蔵さんの赤いよだれかけ(?)のムシ退治(よだれかけの下が温かいのかゴキちゃんがいた!)をしました。

何日か通っていくうちに、その地蔵さんが自分に乗り移った感覚になったのです(本当)。

それから、こころの中でお地蔵さんと話すようになりました。

当時ちょっといじめにあっていたので、

「いじめにあって学校に行きたくない、どうしたらいいんだろう」とずっと考えていました。

そんな時、

「もしそんなクヨクヨしている姿のままだったら、どうなるの?」
「どうすれば、みんなと仲良くなれる?」
「どんな姿でともだちとはなせば、みんなよってきそう?」

そんな問いかけをしてくれました。

すごく時間はかかりましたが、自分なりの答えを見つけ実践しました。

当時、学習塾に行っており学校よりも数歩先の勉強をしていたので、テスト前に「こんな問題たぶんでるよ、塾の先生がいってた!」と自分が得たものを惜しみもなく伝えていました。

そんなこんなでいつのまにか、いろんな人と話せるようになり、少しづつ自信がつき、悩んでいたアトピーも良くなってしまいました。


この時に既に自分にはコーチングの神様が降りていたんだなと思いました。

また、この頃から人に貢献することがすごく楽しいと思えるようになり、また自分の抱えているアトピーという病気がどういう時に、ひどくなって、どういう時におさまるのか発見しました。


ほんと私はお地蔵さんというコーチ(?)に出会えて良かったと思います。
この出会いは私が熊本へ引っ越す高校1年まで続きました。

あなたの周りにそんな気づきをあたえてくれる人はいますか?
こんにちは、ライフコーチの木本です。

自分の解決したい悩みや気になること、実現したいこと(夢、結婚、起業、就転職などなど)を、真剣に聞いてくれる相手はいますか?

家族・友達・会社の同僚・彼氏彼女など、自分の周りに話せる相手はいるけど話せなかった、話してみたものの、

「まぁまぁ仕方ないよ」
「自分の時はね~」

と、あまり真剣に聞いてくれなかったり、

「それは違う」
「こうしたほうがいい」

と、相手の意見ばかり言われてあまり解決につながらなかった、やってみたけどうまくいかなかった。

そんなことはありませんか?

私はそもそも長年話せる相手がいませんでした。
正確に言うと、相手はいたものの、「どうせ否定されるだろう」と思っていて、話せませんでした。

しかし、あなたの意見を否定せず真剣に話しを聞いてくれる人がいたらどうでしょうか?

また、モヤモヤしたことを、キチンと整理してくれて、解決や実現に向けて一緒に伴走してくれる人が側にいたらどうでしょうか。
さらに、一人でやるよりも早くできるようになればどうでしょうか。

私にできることは限られていますが、あなたが少しでも前に進めるよう応援していきます。