窓を開けた瞬間・やはり秋の匂いが…
夏の名残りも無く冬を感じる訳でも無く…
だからといって"う〜ん、秋の風だよね"という訳でも無く
なんとなく複雑な心に蓋をして…
ただ日常は何があっても普通に過ぎて…
人の心の侘び寂びなどに気を留めることなく
余りに鋭く物事をcatchできるのも考えものだなっ
あともう少し寝られる・寝なくてはならない時でも
何かの誰かの囁き"のんびりしている時間などあるの?そんなに甘くはないよ。残されている時間など誰にもわからないのだから"と…
corsetしながら腰を庇いながらでも仕事しなければ・日常には「待った」はないのだから
なんてことを考えて己の心が暗くなって…
暗くなったところで何かが解決するわけでもない事に気付く自分が可笑しくなった朝
家の真裏の緑道遊歩道のある晴れた日の景色に目を向けて・心に鞭を打って今日という日も鬱がなく過ごせますようにと…











