レイの備忘録~神々やその光と共に歩む人生をお手伝い~ -11ページ目

レイの備忘録~神々やその光と共に歩む人生をお手伝い~

こんにちは。
レイズサークルのレイこと 香月れい と申します。

≪ 本来の自分自身に戻る ≫
とてもシンプルなことだけど、それがなかなか難しい・・・
『自分』という素晴らしい個性を取り戻すために
ネガティブパワーに打ち勝って、輝く自分を取り戻しましょ。

かなりのご無沙汰になってしまいまして。
皆様から多数のメールやお手紙を頂き、大変恐縮しております。

いや、実は、
ちょっとばかり体調を崩しまして、
10日間ばかり緊急入院しておりました。
テヘッ❗️(˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑)

今年になってからボディケアの仕事やスピ活動が急に立て込んできたため、
昼夜問わずの日々が続いたことや、
思わぬアクシデントにエネルギーを消費してしまったりなど、
ちと無理し過ぎたようで、
遂に身体が悲鳴をあげてしまったみたいです。

不覚にも実家で意識を失ってしまい、
その後なんとか意識を回復したものの意識が朦朧として身体も思うように動かず、
母の車ですぐに病院に搬送され、
(母は何故か救急車という考えはないようで。)
そのまま緊急入院になりました。

入院中は絶対安静と指示され、
最初の3日間は寝たきり状態で食事も禁止でした。
検査の結果、
腎臓と肝臓の機能低下による代謝不全が急激に起きたため、
ある種のショック状態になったらしいです。
脳や他の身体機能は異常なしでした。

元々あまり身体は丈夫ではないのですが、
生活が制限されるとか持病の類いも一度もなく過ごしてきたため、
ここまで悪化したことはなかったので、
遂に人生リタイアなのか?
まさか、もう寝たきり人生?早過ぎるでしょ!
などとかなり焦りました。

幸い投薬治療だけで完治できる状態だったので、
まさに不幸中の幸いでした。
多量の点滴や経過検査、治療に明け暮れる毎日は、
本当に苦痛でした。
病室では看護師さんや他の患者さんの手前、スマホもなかなか操作出来ず、
毎日悶々としておりました。
情報の禁断症状で余計体調悪くなりそうでした。

その後、
順調に回復し、後遺症などもなく、
昨日無事退院出来ました。
念のため、数日実家で静養することにしたので、
今は波の音に包まれながら静かに過ごしています。
まだ多少の脱力感はありますが、
数日で回復するようです。

で、
ふと気付いたのですが、
入院した患者さんの気持ちを知ることが出来た今回の出来事だったなぁ、
と、
しみじみ思います。

今までは入院にささやかな憧れを抱いていたのです。
程度な空調の中でのんびりまったり過ごす日々。
食事も寝床も他の人が全部やってくれる。
好きなだけテレビ見て寝ていられる。
ああ!まさにパラダイスだわ!
なんて思っていたんです。

でも実際は・・・
思うように動けない、
好きなものを好きなだけ食べられない、
入浴もままならない、
流れ作業のような機械的なルーティンの繰り返し、
季節感も感じられない、
変化がないのに何だか慌ただしい毎日。
つまらないっ❗️
これがリアルでした。

これも気づきのための試練だったのかしら?
にしても今回は、
ちとハードな試練でした。

ボディケアの方は、
来週を目処に復帰予定ですが、
スピ活動は残っている作業に関しては今日から再開します。
詳しくは改めて本日中にブログアップしますので、
そちらでご確認下さい。
◝(╹▿╹)◜