今年度のドラフト会議まで2か月を切りました。

今回の目玉は、立石(創価大)石垣(健大高崎高)だろう。ただクジは共に避けられないだろう。

が、今回は小生が注目、是非巨人に獲得して欲しい野手3名、投手3名を取り上げたい。

まず、野手は平川(仙台大)、村上(ENEOS)、高橋(JR東日本)の3名だ。

平川は長距離砲ながら俊足・強肩の中堅手という事で、開幕から代走・守備固めで使えるし、2~3年でレギュラー定着後は、毎年トリプルスリーを狙える強打者に成れるのでは?

村上・高橋は、社会人ではトップクラスの長距離砲、出来れば2人とも欲しいが少なくともどちらか1名は確保したい。

投手では、藤原(花園大)、篠崎(徳島インディゴソックス)、島田(東洋大)の3人が最強クラスだろう。

3人に共通するのは、投げっぷりの良さ・心臓の強さだろう。見ていて気持ちがいい3人であり、プロには必要不可欠の素養と考えます。最低1名出来れば2名獲れれば最高のドラフトとなるのでは?