lexd

アップルコンピュータは、ブランド価値が相当高い企業だと思います。

コンピュータという分野から、音楽分野への進出で、今や何屋かわからない企業であり、

その価値の根源がアップルブランドである事は、疑いない事実であります。。。

F1なんかでもそうですが、トヨタやホンダが勝てない理由の一つに、

有名人、哲学人がいない事を理由にする人が多いですが、ごもっともだと思います。。。

ホンダは、本田宗一郎。

アップルは、スティーブ・ジョブス

じゃあ、レクサスは?って話になります。

ファッション業界でも同じ事が言われていまして、グッチなんかは、トムフォードの時代が、

一斉を風靡しましたね。。。

日産は、ゴーンさんや、中村さんでしょうか。。。

レクサスも哲学人みたいなブランド伝承人のようなカリスマを育てる必要があるなと思うわけです。

こういう話題になると、レクサスセンターのXXさんとかという話になりますが、それじゃだめですね。。。

日産も昔、エクサというクルマで制作者を紹介したCMをした事がありますが、美味く行かなかった。。。

そうです。表現が悪いかもしれませんが、ホリエモンのレクサスバージョンが理想でしょう。

ハードではなく、ソフトを売る。。。

イメージを売る。自動車ってそういうビジネスに転換してきている。。。

ハードとソフトは、同じ位、重要で投資して行く必要がある。。。

今、レクサスに必要なのはそういう部分かもしれない。。。
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LSを調べれば調べる程、トヨタがこのクルマに所有する様々なジレンマを感じるようになった。。。

例えば、室内時計。今更デジタル時計はないやろと。。。トヨタの伝統中央の時計。。。
時計って、いつも見れば言いという訳じゃなくて、時間を気にしない用途もあるのだから。。。
アルファやBMWは、インパネ内に時計があるよなぁ。。。

しかしだ、LSはトヨタ・リテラシーってものがある。。。昔ながらの操作感や、スイッチの一位置。クラウンなんて、エアコンの吹き出し口がスイングしないといけない伝統がある。

結局の所、自動車雑誌を読んでクルマを選択する人は案外少数だったりする。。。
現場からの意見をフィードバックすると、旧来のボタン配置は、いつもの所にデジタル時計って感じになる。しかし、今更アナログ時計もないやろう。。。時間が性格じゃないし。。。携帯電話見たいに自動修正機能があった方が便利だな。。。

結局、トヨタは実際に購入される方の最大公約数で自動車を作るのだと思う。。。
それが、圧倒的なシェアを獲得する肝だと思う。。。

それが、ネガティブ的に捕らえると、いつまで同じ操作パネルでやんの!!とか、今更時計じゃなぁ。。。
って話になる。。。

結局、全ての人を満足させるクルマってない訳で、そういう意味では、真面目なのかもしれない。。。

継続は力なりだし。。。

今は、ベンツも卒業したジグザグゲート。。。

本家がやめて、トヨタが継承している。。。

不思議だ。。。
【モバイル投稿】

資料に目を通す。このクルマの作りこみは、また世界をあっと言わせる世界を持っている可能性がある。

がしかし、高級車のキーワードに、新しい日本的文化を創造していく要素が足らない気もする。

木目、皮シートに加えて、新しい世界が模倣する何かが欲しい。

必要なのは、創造力だな。
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http://www.nhk.or.jp/special/onair/061126.html

日曜日と、昨日もたまたまこの番組を見た。。。

世界企業への脱皮を試みるトヨタ。。。

世界一まであと10万台まで来ている。。。

生産の現場では、カイゼンの教育システムがグローバル化している。

もはや日本人が海外転勤して教育する次元を超え、

世界の人々が、カイゼンの文化を通してトヨタで働く。。。

トヨタは日本企業ではなくなったのかもしれない。。。

米国ではピックアップトラックまで進出し、新工場を稼動し、

雇用やベンダーを地元の名士を抜擢する手法。。。

日本の仕組みと同じ行為を海外でも行っている。。。

そりゃ、F1もレクサスブランドではなく、トヨタブランドで行うはずだ。。。

自分が属する企業がF1に参戦する。。。

アメリカのレースに参戦する。。。

自分が働く企業のクルマを買う。。。

高品質と、ヒューマンコミュニケーションがトヨタの強み。。。

トヨタは、人間中心で動いている。。。

自動車のありとあらゆる市場を押さえにかかる。。。

日本市場のシェアを大きくしたときのプロセスを海外で展開する。。。

これが、トヨタ文化の伝承だ。。。

レクサスは、簡単には語れない。。。



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そう、1980年代。。。

トヨタが、非常に強かった時代。。。

マークⅡ、チェイサー、クレスタ。。。

シャコタンブギのソアラ。。。

お父さんのクラウン。。。

皆、色は、白。。。

スーパーホワイト!!!

そんな時代があった。。。

そして、現在は、パールホワイト!!

今もその流れがあって、、、

BMWも、ポルシェも、ベンツも、、、

やっぱり、ホワイトが人気です。。。

携帯電話のビジネスも機種のカラーは非常に重要です。。。

レクサスも、パールホワイト、ブルイッシュパールの2色が白系です。。。

しかし、天下の白ブームの立役者。。。

カラー戦略。。。

いっその事、白を10色くらいラインアップしたらどうかなと。。。

オフ会なんかで、10色のホワイトを比べてウンチクを語る。。。

最高かもしれない。。。

レクサスは、白を追求するのもいいかもしれません。。。

日本のワールドカラーである、白。。。

白に投資してみるのもおもしろい。。。
lexd


とりあえず、このBLOGをまじめに更新でき、レクサスの成功に少しでも貢献できるメドがたてば、このL研にも投資をしようと思う。。。とりあえず、LSの情報収集から始めよう!!

まずは、レクサスHPに行く。。。

http://lexus.jp/

サイトバーの”BRAND”のページでレクサスのイメージを理解する。。。

日本発。。。

日本人のやさしさや美しさへの感受性がとても大きな力になる。

デザイン

純。。。

妙。。。

予。。。

レクサスセンターの吉田 健さんのメッセージを読む。。。

しかし、この説明、圧倒される。。。

ちょと、よくばっているような気もする。。。

ベンツ⇒高級車認知度NO.1、安全神話の確立。。。

BMW⇒かけぬける喜び。。。

アウディ⇒クワトロ、トカゲ。。。

フェラーリ⇒官能的な絶対存在。。。

っで、

レクサス⇒???

まだ、うまく確立できていないな。。。

マーケティングノウハウが確立して、高級ブランドを創造するという偉業が非常に現代的だなと思う。。。

日本というキーワードは非常に大切だと思うな。日本は伝統ある国だし。。。

そういう知的価値を世界に供給するのって大切だと思う。。。

村上隆さんの「芸術起業論」なんかを読むと、世界唯一主義が非常に大切だなと思う。



村上 隆
芸術起業論

一言でレクサスをどのように表現するか。。。

レクサス⇒武士道

レクサス⇒静寂

レクサス⇒禅

そんな感じか。。。

世界でレクサスが衝撃を与えたことは間違いない。。。

衝撃とは、

史上最強に静かだと言うこと

史上最強にコスト意識を持っていること

史上最高に高品質であるということ

この中で顧客にもっとも意識してもらえるのは、

静かだと言う事。。。

これは、僕も良く耳にした言葉だ。。。

静かなクルマを求めている人もいる。。。

竜安寺の石庭なんかに行くと、静寂な気持ちになる雰囲気と似ている。。。

そもそも、自動車とは、どのようなツールなのか。。。

移動手段。。。

運転する喜び。。。

考える空間。。。

リラックスする空間。。。

景色をみる空間。。。

そんな中で、レクサスを一言でいうと、、、

レクサス⇒静寂

今は、そんなイメージを抱いている。。。

さぁさぁ、ホームページを更に見ていこう。。。

続く。。。
レクサスとブランド論について研究しようと思う。

自動車製造販売ビジネスは、ハードの品質差がなくなり、あるいは、交通インフラが、もはやハードの進化に対して十分な環境を与えることができないため、その差別化に、環境性能や、安全性能、デザインなどの要素を競争優位性として顧客にアピールしている。

そして、最近最も重要視されているのが、ブランドである。ここで言うブランドとは、商標という意味ではなく、協議に定義すれば、

「知的価値の創造及び、製品価値を高める商標」 という定義を行う。


一般的に商標は、高級をイメージするものばかりでなく、例えば、安全や、安心をイメージするのもブランド商標である。マクドナルドという商標は、店舗で安心してハンバーガーを嗜好できるのも、ブランド認知があるからである。見慣れない商標のハンバーガー屋さんでは、味もサービスもイメージできないのは、マクドナルドというブランドに、サービスレベルや、提供されるべき商品を連想させる機能が付加されているのである。


今回、レクサスが生まれて、日本に導入されたのも、高級車市場というセグメントに参入するのが目的である。国内市場においては、人口減によるマーケットの縮小に対して、利益率の高い高級車市場への参入が重要戦略の一つとして位置づけられている。そのためにレクサスというブランド認知を高級車認知として機能させるのが非常に重要になってくるのである。

いわば、レクサスが生まれた背景には、ブランド認知というテーマが非常に重要であり、その認知によって製品に付加価値が生まれるようなビジネスを展開していくという、今日の知識情報化社会においてのビジネスとして非常に研究対象となると考える次第である。

best.m

ベストモータリング2007年1月号で、レクサスLS460の特集を拝読、いや、拝聴する。。。

最近のベストモータリングは、読者志向で非常に面白い。大好きだ!!

LSの特集を見たが、主立った意見というか、僕の記憶に残ったものを列挙しよう。。。

● ゼロヨンは、14秒後半程度。。。
● ドライビングインフォメーションは薄い。。。
●ベンツ、アウディ、BMWのええところ取り。。。
●まだまだ欧州クルマとの電子デバイスの制御は乱雑だ。。。
●スタイルに個性がない

とまぁ、こんな感じで、結局、欧州を超えたという声は少ないというかない。。。

しかし、不思議なのは、そのような意見をされた評論家の中に、先日のカーオブザイヤーで、LSに10点満点を入れている方々が多い。RCJだっけ、もう一つのカーオブザイヤーは、三菱 i 。
黒沢氏は、Sクラスに10点。普段からSクラスだし、純粋た投票だ。。。

トヨタさんが、どれだけLSにカーオブザイヤーの栄光を与えたかったのは、良く理解できるし、その獲得に東奔西走されたスタッフの方々の努力はすばらしい。この辺は、経営時代とオペレーション時代ともに経験しているから、良く理解できます。最高のスタッフがいらっしゃるトヨタ。。。

そいや、昨日のNHK特集もすごかった。。。これはまた後日書いてみよう。。。

今日から、L研始めましたが、レクサス乗って見ないと話にならない。。。LS、一度買ってみようかと考える。
買わなきゃうんちく書けないしな。。。

だって、ISもすごく良かった。結局BMWにしたけど、ハードは良かったと思う。。。

LSも自分で乗らないと意見できないだろうし。。。

結局、高級車をサーキットで走ってもなぁ。。。

僕は、LSクルマで、ドボルザークとか聞いてみたいなぁ。。。

どうなんだろう。。。

やっぱり、L研は、LSを買おうか。。。

高級車の僕の定義は、こうです↓↓。。。

僕は、もう一つの愛車がある。。。

それは、タクシー。。。

東京で乗る、個人タクシーの中で一番好きなクルマ、

それは、クラウン・ロイヤルサルーンです!!

これに勝るかどうかが、興味津々だ。。。