ジーエスのポートレート専科

ジーエスのポートレート専科

日頃の色んな思いに独断と偏見を交え、
素直な独り言として、不定期に記してみたい。
また、女性専科の【 野外ポートレート作品 】を残してみたい。  

     ●●● ポートレート撮影用機材 ●●●          ( 2023年6月29日現在 )
 
           ※新規購入(2024.1月現在)

   ■ボディ( フルサイズミラーレス一眼 2台体制 )
      キヤノン EOS R 3     キヤノン EOS R

   ■レンズ4本  RF → ミラーレスレンズ  シグマ → レフレンズ
      キヤノン RF 85㎜ F1.2  USM     キヤノン R F 15-35㎜ F2.8 L IS USM
      キヤノン R F 135㎜ F1.8 IS USM
      シグマ 50㎜ F1.4 DG HSM Art 

   ■マウントアダプター          ■三脚 ・ 自立レフ ・ 露出計 ・ ストロボ
        キヤノン EF-EOS R

 
              ◆掲 載 作 品 に つ い て


    ●肖像権はモデルさん及び所属事務所に、著作権は私、Lexus-500(ジーエス)に帰属します。
    ●当ブログ作品はすべて肖像権者の許可を得て掲載しています。
    ●当ブログ掲載作品の2次使用、直リンクはご遠慮ください。

 
        ■プロフィール画像を変更(2022年2月6日)
        ■画像にテキストを挿入(2015年3月3日以後)            

 
           ※プロフィール画像を変更しました。
 

 




                    

 

ポートレ-ト作品の ≪ Revival 版 ≫ として ❝ 3点 ❞ 掲載します。

 

     🔳 この作品は11年前の2015年10月25日(日)開催の撮影会作品です。

 

🔶 ご存知でしょうか?« ジャネーの法則 »という法則を・・、

この法則は19世紀のフランスの哲学者ポール・ジャネが提唱し、甥のピエール・ジャネが自著

記憶の進化と時間概念」で紹介された法則。例えば「10歳の子にとっての一年間は人生の

1/10に値し、70歳の人には1/70に値する」要は「年齢に反比例する」ということ、さらに

言えば 年齢を重ねると時間の過ぎるのが早く感じる 」ことの ≪ 心理学の法則 ≫ なのです。

 

 

« 2015年10月25日(日)開催・ 撮 影 会 »

NO、8824( モデル= S・S さん )➡(1/3)  ※ ロケーション= 森 林 公 園 (3点とも)

 

🔶 ただし « ジャネーの法則 » は、法則の実証実験が実施されておらず、甥のピエール・ジャネ

により病理学的事実に反する」として否定されている。そして、単なる « 仮説に過ぎない 

 ものを法則」なんて語るから、色々な記事で真実のように紹介され信じられてしまっていると。

さらに、「法則」というものは根源的な実験的事実に基づいて語られるべきだと。従って«ジャネ

ーの法則»が法則ではないことは明らかだとされる。

 

NO、9893( モデル= M・S さん )➡(2/3)

 

🔶 因みに、« ジャバーの法則  »は親族で甥のピエールから批判されているだけでなく、米国の

心理学者ウィリアム・ジェームスも批判的である。日本の心理学者一川誠(いちかわ まこと・60歳)

も加齢と感じる長さの変化は反比例より緩やかであるとして批判している。

結論として私はこう思う。ジャネーの法則は〖 科学的に検証されておらず、心理学者の間でほとんど

支持されていない〗ので、少なくとも心理学の学会としては単なる仮説として考えるべきだと思う。

 

NO、7938(モデル=Cさん)➡(3/3)

 

🔶 余談ですが、時間経過の観念は『 楽しい時間か苦しい時間かで差異が生じる』と、つまり写真

撮影の経過時は極めて短く感じ、ノルマのある仕事の経過時間は極めて長く感じる。従って« 年齢

に反比例するとする «ジャバーの法則» は誤りであると言える。

ポートレート作品の ≪ Revival 版 ≫ として ❝ 4点 ❞ 掲載します。

 

 ※ ご注意ください! 総務省 統計局 〗を騙る偽メールが・・!

 ◎ 1月15日、私のPCに、上記のタイトルでメールがありました。勿論「詐欺メール」です。

  昨年は「国政調査」がありましたが、その時も「ニセ国政調査」のメールが発生していました。

  これらの発信元は勿論 « あの中国 » です。因みに、1月12日、国産レアアース採掘に

  地球深部探査船「ちきゅう」が南鳥島に向かったが、その周辺海域で中国の「空母」が航行

  しているという。中国海警局ではなく、中国軍の軍艦がわざわざ日本に嫌がらせをする最低

  の国(国民も)なのです。

  

 

     🔳 この作品は11年前の2015年12月18日(金)撮影の個撮作品です。

 

🔶 1月2日深夜(現地)アメリカ軍特殊部隊デルタフォースベネズエラの首都カラカスを攻撃

し、マドゥロ大統領とその妻を拘束・連行し、米国首都ワシントンへ移送した。第47代米国大統領

ドナルド・トランプの命じた軍事作戦。正にあっと驚く奇襲作戦、今更ですが、デルタフォース

は世界最高の特殊部隊だと思い知らされた。

 

 

 

« 2015年12月18日(金)開催・ 第 49 回 個 人 撮 影 会 »

NO、2248( モデル= ありさ さん )➡(1/4)  ※ ロケーション= 荒 子 川 公 園 (4点とも)

 

🔶 米国時事週刊誌« ニューズウィーク誌 » は、米国特殊部隊による軍事作戦をロシア製の多層防空

体系を補完する為に、中国製の〖長距離対ステルス監視レーダー〗を配備しているが、米軍のステルス

戦闘機を探知できていなかった可能性を報じている。中国製の最新鋭の武器の実効性に対する疑問が

世界中に提起された格好なのだ。そもそも中国はアジアやアフリカの発展途上国に橋や道路を建設

しているが、手抜き工事や強度不足などで倒壊し、以前から問題多発となっているのは周知の事実と

なっている。

 

NO、1781( モデル= ありさ さん )➡(2/4)

 

🔶 2026年の新年早々、高市早苗首相の❝ 衆議院解散 ❞により、今、衆議院議員たちは慌てふた

めいている。そりゃそうだ! 何と言っても先の衆議院選挙から僅か1年3ヵ月の解散なのだから。

そこへあっと驚く立憲と公明の合併が決定! 新党名〖 中道改革連合 〗となるようだ(1/16時点)。

高市内閣の発足後、高い支持率が続いている中、高市早苗首相麻生太郎副総裁に相談しないと

いう突然の解散は自民党の躍進を秘かに予想していた。が立憲と公明による新党結成は選挙結果

少なからず影響し、自民党維新の与党や親自民の国民民主党にとっては不確実な要素となるのは

避けられない。

いづれにしても、宗教団体が政党を運営し国政を左右するのは憲法違反であり、決して好ましい

ことではない。このまま衰退し、新党に埋もれて旧公明議員は自然消滅していって欲しいと心から

願うばかりだ。

 

NO、9527( モデル= ありさ さん )➡(3/4)

 

 

 

 

 

 

NO、2186( モデル= ありさ さん )➡(4/4) 

 

 

 

 

 

ポートレート作品の ≪ Best 版 ≫ として ❝ 5点 ❞ 掲載します。

 

     🔳 この作品は2025年(昨年)12月19日(金)撮影の個撮作品です。

 

🔶 2008年、日本は東シナ海の日中中間線付近でのガス田開発の共同開発で、中国と合意

していたが協議は中断し、中国は度重なる抗議にも関わらず掘削を強行し、既成事実化してき

たが現在既に20基前後が稼働していると思われる。2004年に中国によるガス田開発に着手が

表面化して以来、20年以上中国のやりたい放題で、その間に既成事実化されてきたが、日本の

外交は全くの機能不全、日本人のひとりとして実に情けなく断腸の思いでいっぱいだ。

 

 

 

« 2025年12月19日(金)記載・ 第 6 回 個 人 撮 影 会 »

NO、0072( モデル= カレン さん )➡(1/5)  ※ ロケーション= 荒 子 川 公 園 (5点とも)

 

 

 

 

 

 

NO、9908( モデル= カレン さん )➡(2/5)

 

 

 

 

 

 

NO、0037( モデル= カレン さん )➡(3/5)

 

🔶 7日、中国にプライベートで旅行していた原子力規制庁の職員が、業務用のスマホを紛失して

いたことが分かった。職員は3日から中国上海を訪れていて、6日帰国の際に現地の空港の手荷物

検査で紛失したとされるている。この出来事は単なる紛失ではなく、保安検査中の僅かな隙に中国

の空港係員に窃取されたと私は推測する。加えて原子力規制庁職員の身分もバレていたと・・。

そして、もし旅行中にスマホで「風景写真」として建築物でも撮っていたら、その場で «スパイ容疑»

 で有無を言わせず拘束(事実上の逮捕)され、外交問題に発展していたかもと私は想像している。

 

NO、0105( モデル= カレン さん )➡(4/5)

 

🔶 9日、韓国の大統領府は« イ・ジェミョン大統領 »が日本を訪問し、〖 高市早苗首相 〗と、

1/13~1/14(1泊2日)の日程で首脳会談を行うと発表した。(9日15時の時点で日本政府の発表

なし)因みに韓国のイ大統領は今月4~7日(3泊4日)に、< 国賓待遇 >で中国を訪問したばかりだが、

中国との関係改善図ったその足で、今度は日本との外交に臨むという、これぞ〖 首脳外交 〗なのだと

納得させられた。とは言え、別の角度から言うと、中国習近平主席が❝ 高市首相の台湾有事の答弁問題 ❞

に関し、韓国を味方にするべく、日韓の首脳会談の日程直前に割りこむという〖 横 車 外 交 〗を実施

したと言っても決して過言ではない。 

 

NO、9717( モデル= カレン さん )➡(5/5)

 

🔶 韓国イ大統領は野党時代には「日本との歴史問題」に極めて過激な持論を繰り返していた。当然の

ことながら、韓国大統領に就任したら〖ちゃぶ台返し〗があると私はブログで断言していた。

ただ、就任後は「国益重視の実用外交の必要性」に持論を転換させている。

高市首相は ❝ 竹 島 ❞ に関して、「歴医的にも国際上もわが国固有の領土」と繰り返し述べているが、

韓国側の主張する〖慰安婦問題〗や「「徴用工問題」は解決済みで、韓国軍による自衛隊機への

「レーダー照射問題」には謝罪もない。今回もし日韓首脳会談後に共同記者会見が行われたとしたら、

高市早苗首相には〖竹島の帰属〗について、ステキな笑顔を交えながら穏やかな語り口で❝ 日本固有の

領土❞であること広く国際社会に知らしめて欲しい。何故なら「言わないことは無い」のと「同義」だから

粛々として日本政府の立場を示すのが〖首脳外交〗なのだから。

 

 

 

 

 

 

 

🔶🔶🔶 恭 賀 新 年 🔶🔶🔶

 

 

新年を迎え皆さまのご健康とご多幸を

心よりお祈り申し上げます

 

 

 

 

2026年元旦

 

 

新年初のブログ更新は1月10日(土)です

 

 

 

本年も引き続き

« ジーエスのポートレート専科 »

よろしくお願い申し上げます

 

 

 

 

 

ポートレート作品の ≪ Revival 版 ≫ として ❝ 3点 ❞ 掲載します。

 

     🔳 この作品は4年前の2021年12月2日(木)撮影の個撮作品です。

 

 

🔶 本来は« 敵の敵は味方 » だが、言い換えれば« 敵の味方は敵 » とも言える。

南太平洋地域にある〖 パラオ共和国(人口=約1万8千人)〗が、台湾の数少ない同盟国として、

中国の標的 ❞になっているという。要するに「中国」は台湾の味方のパラオ中国の敵となる

2025年9月、開催された重要な会議で、パラオの大統領は「我々はすでに(中国と)戦争状態にある」

と、「中国は(パラオの)指導力を弱体化させ、重要サービスを混乱させ、政府への信頼を損ねさせる

意図で動いている」と語った。そして、パラオへの経済的圧力はGDPの約4割を占める観光収入の激減

で大打撃を受けている。さらに、サイバー攻撃、土地買収など中国は国家主導のパラオ弱体化戦略だと

言っても過言ではない。

 

 

 

« 2021年12月2日(木)開催 ・ 第  1 回 個 人 撮 影 会 »

NO、6456( モデル= 木村ひな さん )➡(1/3)  ※ ロケ-ション= 鶴 舞 公 園 (3点とも)

 

🔶 高市首相の台湾有事発言に対する中国の反発には、実はそうなるべく発端があったのだという。

キヤノングローバル研究所上席研究員の〖 峯村健司氏(51歳)は、18日TV情報番組で次のように語った。

「今年3月、岩崎茂元統合幕僚長台湾の行政院の政務顧問に就任したことに対し」、「中国外務省は« 内政

干渉 »反発し、今後中国への入国ビザを発給しないと制裁を科した」と解説。そして、この事が発端となり、

高市首相の答弁を口実にしてと言うのが、一連の騒動の真相だと解説したのだ。

 

NO、1600( モデル= 木村ひな さん )➡(2/3)

 

🔶 « 存立危機事態 »に対する【従来の政府見解に変更なし】と高市早苗首相や木原稔官房長官が何度繰り返し

弁明しようとも、本筋が« 内政干渉問題 »で、台湾政府の人事が撤回にならなければ、この問題の解決は極めて

厳しいと言わざるを得ない。

 

NO、6360( モデル= 木村ひな さん )➡(3/3)

 

🔶 台湾は2024年の総統選で、与党の民進党が政権(反中国)を維持したが、議会では過半数を維持できて

いない。親中国の国民党や民衆党との「ネジレ現象」が生じている。2028年の〖 総統選 〗で台湾が「新中国」

の国民党党首に敗れるようなことが起きれば、あの〖香港〗のように、独裁政権習近平主席の思惑通りになる

可能性を私は少なからず想像している。