● ポートレート作品の ≪ Revival 版 ≫ として ❝ 4点 ❞ 掲載します。
🔳 この作品は8年前の2017年11月16日(木)撮影の個撮作品です。
🔶 2月28日、米国とイスラエルは現地時間の午前8時10分、イランへの攻撃を開始した。
同時に米国トランプ大統領は、イランの最高権力者で37年間君臨した宗教指導者ホメネイ師
(86歳)の殺害を発表した。思い起こせば、トランプ大統領は約8ヵ月前の2025年6月21日
夜(日本時間未明)アメリカ軍がイラン国内の3ヵ所の核施設を空爆し、完璧に破壊したと発表
していたばかりで・・、何でもありのトランプ大統領に私は言葉を失ってしまった。
≪ 2017年11月16日(木)開催・ 第 76 回 個 人 撮 影 会 ≫
NO、2693( モデル= ありさ さん )➡(1/4) ※ ロケーション= 荒 子 川 公 園 (4点とも)
🔶 現在、NPT(核拡散防止条約)加盟の核保有国はアメリカ、フランス、イギリス、中国、ロシア
の5ヵ国と、NPT非批准のインド、パキスタン、北朝鮮の3ヵ国がある。加えて、『 疑惑国 』と
されるイラン、シリア、ミャンマーの3ヵ国が存在している。その中でトランプ大統領はイスラエル
の敵対国であるイランの核疑惑だけにに厳しく対応している。
NO、2636( モデル= ありさ さん )➡(2/4)
🔶そもそも核保有国が疑惑国に「核兵器を持つな!」と言うことが不条理であり論理矛盾が発生する。
とりわけ、米国とロシアの二大核保有国、次に中国の3ヵ国の保有数を削減しないで、核保有疑惑国
に「持つな!」と言ってもどの国も納得はしない。先ずNPT加盟国の米国、ロシア、中国の3ヵ国が
大量の核を削減し世界に範を示した後でなければ、トランプ大統領は論理破綻の真骨頂だと言いたい、
NO、2631( モデル= ありさ さん )➡(3/4)
🔶2025年10月、主に中国人らに悪用されていた、いわゆる〖 外免切り替え 〗制度が変更された。
3月2日、警視庁は変更後の2025年10月から12月の3ヵ月の実態を調査した。約2万7千人に行った
【 知識確認 】で42.8%(約1万1千人)が通過したが、厳格化以前(2024年)は92.5%の高い通過率
で、約50%が不合格差となった。因みに厳格化後は50問中45問、90%以上の正答が必須となる。
NO、2610( モデル= ありさ さん )➡(4/4)
🔶【 知識確認 】の通過後、試験場で行う【 実地確認 】の技能検査で、上記3ヵ月で約2万3千人に
実施され、13.1%(約3千人)が通過した。因みに、2024年の厳格化前は30.4%だった。結果だけを
見ると、今までがいかに「ゆるゆる」だったかが証明された。今回の正常化で中国人らのやりたい放題
の減少を少しでも期待したい。ただ【 外免切り替え 】制度の問題はインドネシア人やネパール人らによ
スマートホンを使った試験問題盗撮による ≪ カンニング事件 ≫ も多発しており、「外国人らによる犯罪」
は今後益々増加することは必至で、近未来の日本にとって外国人犯罪は極めて重要な課題と言える。
















