こんにちは。

今日も私のブログお立ち寄り頂き、有り難うございます。

毎週本当にあっという間。

2024年も1/4が過ぎようとしてるんですものね。。。

時間は、全然待ってくれないですね。


今日は、今季のハイキングを通して、犬連れハイキングのハプニングと改善点についてまとめてみます。


まずは、例の911事件でお話ししていた、犬用ヘッドライトに代わる物について。。。


911事件は、こちらの投稿です。




真っ暗闇の中、レスキューをしていただいた私達でしたが、私達の装着しているヘッドライトが私達の前しか照らさず、後ろをついて来る犬達が止まってしまった件について。。。


この後、犬用ハーネスに付けるライトを購入しました。




ライトは、夜ジョギングをされる方用に販売されているUSBチャージのLEDライトを購入。

マグネットで服などに挟めるようになっています。

生地が分厚いとやはり落ちてしまうのですが、ハーネスの胸の位置に網になっている部分があり、ここにピッタリとはまりました。


思惑通り、ヘッドライトの代わりに犬の足元を照らしてくれています。









試しに、お庭で激しくボール遊びをしてみました。

ハーネスに付けたライトも、バックパックに付けたライトも落ちることなく頑張ってくれています。

これなら、多少のアップダウンにも耐えられそうですね。





次に、tactical beltの購入。

これは、Dリングに犬を繋ぐために購入しました。





ある日のハイキングで、丘の頂点の様な場所があり、トレイルがその頂点を通り抜けるように繋がっていました。

私達はその頂点のベンチに座って、犬達に水を出し、私達も水を飲もうと水筒を顔の前に抱えていました。

運悪く、そこに犬連れのハイカーさんが登って来られたのですが、この丘の頂点からはどちらのトレイルも全く見えないんです。

急に人が現れる感じ。。。


更に、水を飲んでいたものですから、水筒が私の視界をブロックしてしまい、気づいた瞬間には、何とZoeがその犬の方へ行ってしまったのです。。。

リードは反対の手に持っていたのですが、気が抜けていたのか、スルスルと手から滑り落ちてしまい、相手の方にご迷惑をお掛けしてしまいました。


私もびっくり。

初めてです。。。リードが手から離れたのは。。。

今まで、何があってもリードだけは離したことがなかったのに。。。


今年の私の目標は、直ぐに対処すると言うことなので、これを勉強の機会だと思って、直ぐにベルトを購入しました。

ベルトは、犬2匹分のカラビナを繋ぐことができて、こちらも良い仕事具合です。

更に、このベルトはバックルが固定されていないので、写真の様にtacticalポーチが簡単に装着出来るんです。

(このポーチについては、また次の機会に投稿してみます)


今後は、疲れて座った、地図を確認、水を飲むなど自分の注意が散漫になりそうな時は、一旦犬をベルトに繋ぐ予定です。



最後に、これは私の地域限定かもしれませんが、サボテン対策用に、ゴムの軍手とピンセットを持ち歩くです。

間抜けなことに、Madisonがサボテンが落ちている所へ顔を突っ込んでしまい、まるでピエロの様に鼻にサボテンが刺さりました ガーン


Curiosity killed the cat… 爆笑





サボテンに刺さったことがお有りの方、いらっしゃいますか?

栗の針に刺さるような感じではなく、サボテンは生き物か?と思わせるような、一気に皮膚に張り付き刺します。

一瞬で、6、7針ほどが深く刺さるんですよ。

犬が痛くて体を振ったりすると、周りにいる人にもその鉢がハリネズミのように飛んで来ます。


このアメリカ南西部に越して来てから、数回落ちているサボテンにやられました。

私達も必死で取ってあげようとするのですが、犬が体を振るたびに、私たちの腕に針が刺さります。

幸い、針が途中で折れて皮膚に埋もれた事はないんですよ。

ですが、素手では触れません。


サボテンの塊を軍手で取り除いたら、刺さっている針を一本ずつ引き抜きます。

犬が動かないように抑えることの方が、大変ですね。

皆様もお気をつけください。


本当、毎回x2色々なことが起こります 💦

でも今年は、防災にも力を入れたいと思っていますし、いい勉強の機会ですね。

一つ一つ改善して行きたいと思います。


ベルト以外の物を使う機会がない事を願いますが、非日常ってあの911の時のように、突然やって来るんですよね。

備えあれば憂いなし。。。かな。


それではまた。

皆さん、have a good one!!