主にカンスト後の話に関して。
主な理由としては
①改変でサドンデスに力上昇バフが入った
②装備が揃い、DPSの上昇効率が力<攻速になった
③クルセと組んだ際に物理よりも攻速が不足し始めた
④渦巻き等CT減少装備が増え、スキル回しが容易になった
⑤レイドでワンディーリング時の瞬間火力が重視され始めた為、
アバ以外で補いやすい力よりも攻速の重要性が高まってきた
といった辺りでしょうか。
要は力を上げる要素が増え、相対的に攻速を上げる要素が少ない為に攻速の需要が増した、
という当たり前の流れではあるのですが…
ただ最近たまに勘違いされてる方がいて、何でもかんでもとりあえず攻速に振ろうとしている人を見かけます。
攻速に振る事自体は悪い事ではないのですが、
①スキルワンセットで戦闘が終わる程度に火力がある②激変ロドレンでそもそもスキル回しがほぼ不要
③固定PTなどて念と組む事が前提となっている
このどれにも当てはまらない人が攻速を重視しても
結局力に振った方がトータルの火力で見ると高い、という現象をよく見ます。
例えば、持続火力も求められるトーグを削る為の火力が足りない場合などは、戦術火力を高める為の属性や力を重視した方がよい場合があるのです。
強いレンは逆にワンディーリングでの瞬間火力を求められる脚火山を担当する場合が多くなり、その為に瞬間火力により強く影響を与える攻速に振る人が多い訳ですね。
何が言いたいかと言うと、とりあえず何でもかんでも強い人のマネすればいい訳じゃないよ!
って事です!