リベラも含め、イギリスの聖歌隊がよく歌う
Jerusalemという曲。
昔からよく耳にしていましたが、どうもある一節に腑に落ちない部分がありつつ放置していました。
Till we have built Jerusalem in England’s green and pleasant land!!
私たちがこの緑豊かなイングランドの地にエルサレムを築くまで!
私、地理苦手なんです。学生時代は赤点とたたき出していたほど。そんな私でも分かります。
イングランドではなくイスラエルにありますよね?聖地。なんでイングランドになっているんだ?
てっきり史実や教義を無視してるのかと思っていましたが、違うんです。
歌詞全体を意識してみると、今の社会には問題ありありなのでエルサレムのような理想郷をイングランドに築こう!と歌っているのでした。
いわゆる社会改革を目指す歌のようです。
そういえばこっちはキリスト教的な聖地Jerusalemそのものを称える歌詞です。
歌詞を意識して聴くと色々面白い発見がありますね![]()