2022/3/13
今日、告別式を終えてきました。
通夜は130人弱。
告別式も地元の友達が沢山来てくれた。
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なんで死んでんだよ、バカヤローが。
こんなにも愛されてたじゃねーか。
このどアホが。
お前の目は節穴かよ。
皆んな沢山写真持ってきてくれて、最高じゃんかよ。
死んでんじゃねーよ。
死んでまで愛を確かめたかったのか?
不器用が過ぎるんだよ、バカタレ。
聞いてんのかオイ。
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私の心の声です。
この二日間、地元の友人、仕事関係の方々、商工会の方々、離婚してしまったけど親戚の叔母が沢山声をかけてくださった。
『あなたのせいじゃないよ』
『自分を責めないでね』
『辛かったよね』
『お疲れ様ね』
『ありがとうね』
『あなたはあなたで幸せになるんだよ』
そして、彼の両親も私が通夜、告別式共に参列することを許してくれた。
『◯◯も喜ぶと思うから、来てやって』と。
計り知れないほどの思いがあったと思う。
憎かった時期もあったと思う。
地元の友人達にもめちゃくちゃ救われた。
彼の昔話でゲラゲラ笑って、泣いて。
また笑って。
近々集まろうなって言ってくれて。
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葬儀って、残された人達のためにあるんだよなってつくづく感じました。
亡くなった実感がなくて、信じられなくて。
でもそれを無理矢理にでも受け入れさせられる葬儀。
肉体が無くなる告別式。
骨になって出てくる、故人。
あぁ。
死んだんだ。
お骨になったんだ。
49日の間に友人達とご実家に行こうかって話してました。
これからきっとジワジワと喪失を感じるのだろうか。
そんな時は、弟夫婦や友人達に連絡させてもらおう。
3/8に亡くなり、連絡が来たのが3/9。
そこからの4日間は1週間にも感じられた。
葬儀を終えた今、暖かい気持ちが湧き上がってきています。
明日からどう過ごすか。
朝起きて何を思うのか。
寝る時はどんな気持ちなんだろうか。
この4日間より、1ミリでも前を向いて過ごせるといいな。
以前の記事で、ご質問に少しずつお応えしようかなという事を書きましたが、、、
その時の気分で気ままに書かせていただきます。
彼との良き思い出、と思ったら辛かった日々だったりもするかもしれません。
このブログをやめるつもりはないので、お付き合いいただければと思います。
コメントくださった皆様、本当にありがとうございました。
めちゃくちゃ救われました。
本当に、感謝いたします。
ブログを読んでくださっている皆様、どうもありがとうございます。
少しでもお役に立てていたら嬉しいです。
今後とも、よろしくお願いいたします。
TAKAKO