母の主治医と立ち話。2019/10/1
昨日2019/10/1はやっと上司とお話ができました。母の状況仕事の現況なるべくなら、まとめてお休みさせてもらいたいこと、でも難しいなら例えば2週間お休み、2週間出勤みたいなスタイルでもいいことなどをまず共有し、仕事についてどのように引継ぎなど調整するか確認。私も出たり入ったりでは大変だし、社内手続きも煩雑なので、まとめて休んで良いとのお言葉をいただき、ありがたくお休みさせてもらうことに。お休みの期間については、うちの会社としては1年お休み可能だが、ひとまず介護休業給付が貰える3ヶ月間にさせてもらい、3ヶ月後判断、ということにさせてもらいました。あと数日、引継ぎや残務整理のために頑張る感じです。今日10/2の進捗次第でいつからお休みいただくか決めることになりました。なるべく明日から、遅くとも金曜くらいからお休みに入れるといいな。母のところに行くと、いつもと変わらず。ほんのわずかにだけど反応してくれる母。でも顔の上半分はどんどん膨れ…でもバイタルは安定していて、よかったです。ソーシャルワーカーさんに、お休みを取れることが確実になった旨ご報告したら、よかった、と喜んでくださいました。あと、ソーシャルワーカーさんが父に今朝会ったそうで、常に病院からの連絡に注意してほしい旨と、万が一のことがあった際には絶対に車ではなくタクシーで来るように、と話をしてくださったようです。きめ細かな対応、本当に頭が下がります…。そのあと、休憩がてら下に降りたら、先生とバッタリ。次回の検査については、がんがどのくらい広がっているか評価を行いたい、と仰っていました。目が開かなくなってしまったことを先生も懸念されていました。そして痛みコントロールについて、やはりあの状況でそのまま置いておくことが母にとっていいのか、と思うことがある、と正直な気持ちを話してくださいました。父がまったく覚悟できていないように見えるので、何かする場合それが一番心配、ということで一致しました。この点については、検査の結果を説明する面談で、また改めてご相談することになりました。重い決断をしなければならないときが、すぐそこまで来ているかな…と思いました。父から、夜行ったときに母が全く反応してくれなかった、とLINEが来ていました。意識のない時間が増えてきているのかしら…。これからが、母にとって苦しくなく、いい時間になれば、と願うばかりです。