君がいない世界なんていらない
この世には君がいれば充分だ
なんて思う私は幸せ者なんだ。
あの日奇跡のような運命で君と出会い、日を重ねていき、君に恋をし、恋人となった。
それから始まったの、君がいる生活。
その生活は1人でみていた時より遥かに明るく、鮮明で、
常に笑顔でいられたんだ。
でもどうしても私にはこわいものがあった。
"慣れ"
それがどーしたなんていう人がほとんどだよね。
慣れ自体はこわくもなんともないけど、
好きや愛してるの言葉が当たり前になり言葉の重さが軽くなってしまうようなマイナス面での"慣れ"はいつきてしまうのか恐怖だった。
でも君とずっと過ごしていてもそんなものは来なかった。
流すことなく聞いてくれた、
そして愛をくれた。
たくさんの人と人との関わりの中で出会った大切な君。
いつまでも一緒にいたい。
そう心から思える人。
どうか私の薬指から伸びる赤い糸の先には君がいますように。
I wish...