つづき
目指してたお店というのは、ローマ最古のレストラン「ラ・カンパーナ」。
此処と昨日のロショーリは絶対行くって決めてた
パンテオンからひたすらてちる。
ヨーロッパの街並みが素敵で歩くの楽しかった
裏路地だけど、観光地らへんと比較して治安は良い。
警備員さんがちょいちょいいて、道も教えてくれたり。
むしろローマで安心して歩けたのはあそこら辺くらいかもしれない…
なんとか辿り着いたラ・カンパーナ
お昼時間は余裕で過ぎていたからか普通に入れた。
客層は意外にも?観光客より地元民が多いみたい
店内は広く奥には何部屋もあり、テーブルの数も多い。
わたしが来たくらいの時間にはもうディナータイムの準備中だったのかもしれない
頼んだのは、
ジョジョで名前を知り、調べていたらいつの間にか食べることを決めていたお料理
もちろんラムっぽさはあったけどああいうクセは無くて、もっとさっぱりした味。でもってクリーミー
皮はパリパリでスモーキー、脂はトロトロで牛乳みたいな味がした
お肉もふわふわでソースやポテトとの相性が抜群。
ただ量が多いのでポテトは残してしまった…本来ひとりじゃなくて皆で取り分けるものなのかな
チェックしてたお店で美味しいごはんが食べれて大満足。
そして、お店を出てからちょっと引き返す。
なぜならパンテオンから向かってる途中にかの有名なジョリッティを発見したから。
イタリアといえばジェラート、ジェラートといえばジョリッティ。
ジョリッティ
お店に入ってすぐにあるカウンターで先にチケットを購入するシステム。
相変わらずイタリア語は全くわからないのでとりあえず1番小さいのをくださいって言ってみた
2.5ユーロで、それ日本だとハーゲンダッツくらいしか買えないぞと思い、どんなかんじかちょっと不安を抱きつつ奥でチケットを渡す
ピスタチオを注文したら、「1種類だけ?」みたいに聞かれた。
なんとハーゲンダッツ料金で有名店のジェラートが2種類食べれる。
ピスタチオと合うかな?とチョコレートを注文してみる。チョコラータ先生じゃ
ジェラートを受け取って、なかなか大きいことにびっくり。
1番小さいのでこれなら、その上はどんなのが出てくるんだ
ルックスが可愛いから掲げていっぱい写真撮ってみた
見た目だけじゃなく味もグッド
そこまでジェラートが好きじゃないので他のとの違いは残念ながらそんなにわからないけど、でもすごく美味しいのは確か。
ピスタチオ味の方にはガチピスタチオが入ってた。あとチョコレートは不思議な味がした。
それからまたさっきの方へ歩いていると、知ってる有名ブランド店がちらほら。
そして現れたスペイン広場
『ローマの休日』を観ないで生きてきた人間なのであまり感動しなかった。
帰国したら観よう、知ってる場所たくさん出てくるだろうし楽しみだ
スペイン広場から近いというのでトレヴィの泉を目指す。
だがもうイタリアの「近い」は信じていない。
イタリアには結構カモメがいる
つづく








