1時間半、フィレンツェについて調べたりしていたらあっという間
ローマのトラウマでホテルの場所念入りに調べておいたのにもれなく迷う。今回は本当に駅近だった
身体中いたるところが痛いので、今日は省エネと決めて出発。
先ずはちょうどお昼時ということですぐ近くにある中央市場へ
肉や魚、いろんな食材が売ってて楽しい1階。
でも油断してるとすぐ豚の頭とエンカウントする
1階の奥の方にある「ネルボーネ」という屋台へ。
お昼時なのもありお客さんでいっぱい
お店に日本語の説明文が…!
隣にずれて、レシートを渡して、目の前で作ってくれるのを見てる。わくわく
ちょっとクセのある感じを想像してたのにそんな事はなくて、まろやかで美味しい牛の味がした。そしてなんといってもお肉がプリプリ。多分これ嫌いって思う人はあまりいない。安価なのに量もたっぷり。
あと、パンに染み込んだソースが絶妙。人参の味もしたけど美味しく食べれた。
ヨーロッパ料理の人参はなんでこんなに美味しいんだろう…
肉だけでもかなりの量だったので、パンの上の段は残してしまった|ω・`)
もう一度食べたいけど、明日は2階でお昼を食べる予定なので食べおさめかな。
お腹も膨れたところで次に訪れたのが、ドゥオーモ
フィレンツェといえばこの赤くて丸い屋根のイメージが強いけど、それが此処のことということは今回はじめて知った。
このドーム(クーポラ)の裏は天井画になっていて、描かれているのは「最後の審判」。
バチカン市国でミケランジェロのものは見れなかったけど、それに引けを取らないと思われる素晴らしさ!
天井画に次いで人気でみんなパシャパシャしてた。
右のは右向いてるように描かれているけど、ぼーっとしてもう一回眺めるとこっち見てるように見える騙し絵
有料スペースも入ってみれば良かったかな
つづく














