エレン、おびえている…(笑)↓
あの名シーン、印象深いですよね。
「今おまえに一番必要なのは言葉による教育ではなく、教訓だ。
しゃがんでるからちょうど蹴りやすいしな。」
歯が…
歯が抜けました。
このシーンだけを見れば、リヴァイは冷徹だし、暴力的だし、
エレンがかわいそう…となりますが( ゚Д゚)
リヴァイは決して部下を理由なく殴ったり蹴ったりしない。のです。
必要なパフォーマンスとして、蹴った。
「待て、リヴァイ…危険だ…」この声を待っていた。
でないと、エレンが暴言を吐いたまま、憲兵団に撃ち殺されていた。
リヴァイなら、巨大化したとしてもエレンを任せられる。
その判断でザックレーの決断は、調査兵団にエレンを任せてもらえる結果となった。
他にも、リヴァイがエレンのことを考えているシーンは多数ある。
「落ち着けと言っているんだ…おまえら…」
許可なく巨人化してしまったエレンに、旧リヴァイ班がエレンに刃を向けたこのシーン。
リヴァイは一人だけエレンに背を向け、旧リヴァイ班を冷静になるよう言った。
もしエレンを助ける気がなければ、旧リヴァイ班と一緒にエレンに刃を向けていただろう。
女型に食われていたエレンを救った。
足のケガを負ったが、このときミカサも救われている。
その結果。
だんだんとエレンはリヴァイにしつけられていることが判明。(笑)
お掃除兵長ならぬ、お掃除エレンです。(笑)
リヴァイを満足させることができるように同期に言ってます。(笑)
こうやって見ていると、
エレンがだんだんかわいく見えてきます。(笑)





