さて、オヒサです。
最近めっきり暑いです…ムシムシします(ノ××)ノ
そして不眠症がまったくといっていいほど…改善に向かいません。

そんなこんなでココ1ヶ月ほど試してみていたのがこちら↓

アサヒフード&ヘルスケア パーフェクト アスタコラーゲン パウダータイプ 121g
¥1,417 楽天 ※モバイル非対応


アサヒフーズの『パーフェクトコラーゲン』という、まぁ粉末コラーゲンです。

前にも粉末コラーゲンを摂取していたのですが…如何せん必要なのは

コラーゲンだけではないというところ。

欲しいのはコラーゲンとヒルアロン酸にビタミンや乳酸菌にっていうことで

今までは粉末コラーゲン+各種成分のサプリメントの錠剤という摂取方法で

何度かやりくりしたのですが…毎月複数のお買い物って面倒!っていうか

何よりも同じ製品が毎回買えない時が出て来る!っていうかそれよりも

まず摂取するのが面倒になる!ってんでだんだん疎遠に…でもお肌は正直(x_x;)

で、今回はコレっす!

これは11種類の成分…

低分子コラーゲン/ヒアルロン 酸/エラスチン/美体質乳酸菌/CoQ10/

ビタミンC/4種のハーブミックス[ローマカミツレ・ドクダミ・セイヨウサンザシ・ブドウ葉]

/食物繊維)が配合されていて尚且つ…

1日同梱されているスプーン1杯分を摂取すればOK~というミラクルさ!


超・楽!面倒くさくない!


1個が28日分入っててだいたいドラッグストアで高くても¥1500くらいで買える。

そして詰め替え用もあるし、まぁ詰め替え用も本体と同じく¥1400~¥1500相場

かなぁ…ってぐらいです。

あと、約1ヵ月分という容量だけど容器は結構小さい。

高さは大きいマグカップよりややデカめ?直径はそうねえ…12センチくらいじゃない?

幅取らない!あとプラスチックのボトル系なのでアルミパウチ系じゃないから

あのパウチのファスナーがキチっと締めれないわっちでも全然平気(笑)!

難しくない?パウチのあのファスナーをきっちり締めるのって…?


で、効果の程ですが、アルと思います。

お肌が飲んだ翌朝はしっとりぷるんとした感じで化粧ノリは良いです。

生理前の肌荒れもそんなに酷くはならなかったし。

まだ1ヶ月ちょいなので要経過観察って感じですが、怠け者のわっちでもこのタイプ

だったら続けられそうです。

何よりも毎月のお買い物が1点で済むお肌栄養って大切っ!

あ、あと食物繊維も入ってるのでお腹にも効きそうです…が、わっちにはあまり

まだその辺りは利きが判らない…もう2ヶ月ぐらいすると判るかも?

試す価値はあるお品だと思いますぅ~お奨めp('へ')q

う~ん…最近午前様帰宅が続いてますが生きています。

肌荒れは最小限に止める為にコラーゲンとヒルアロン酸とビタミンは

せっせと摂取中だったりします。


さて、先日友人が出産したわけですが…何やらなんちゃらブルー的な

アレでしょうか??臨月近くになるにつれヒステリックになったりサメザメ

泣いたり姑さんにキレそうになったりとヒヤヒヤものでした。

特に出産日が3月末になりそうだとか、4月になるかもだとか予定日が

ずれる方が良いとか良くないとかで散々自身の親にも姑にもやんや

言われたのがきっかけとか?

それを延々聞かされたわけです…わっちが。

ええ…夜中にね(ーー;)

まぁ産む本人は7月生まれなわけです。

早生まれとかそういうのとは無縁で生きて来たっていうわけですヨ。

うん、3月末(正確には4/1)までに産めば前の年の4月生まれの子らと

同じ学年になるってのが姑も親も心配なんだろうなと思うんだ。

でもって友人は「なんでそんなことを言うの?3月に生まれようが、4月

に生まれようがぐちゃぐちゃ言うなよ!関係ないじゃん!3月に生まれたら

損するのかよ!ふざけんな!」ということらしいが…損するとかしないとかじゃないんだ。


ちなみにわっちは4/2生まれである。

そしてわっちの幼馴染(↑の友人とは別人)は3/31生まれである。

そしてその早生まれだとか1学年上に行くとか行かないとかそういうのに

学生の頃は良く悩まされた実体験を持つ子供らであったということだ。

それをこのうちらに愚痴を聞いてもらいたいのかい?っていうのが正直

わっちらは2人揃って

『親や姑さんはそれは心配してるんだよ』

としか言えないじゃないか!正直少なからずこの3月末生まれとか4月の

頭生まれでわっちらはいらぬイザコザに巻き込まれて生きて来たからさぁ。

だってよ、うちら幼馴染だったから特に幼稚園ぐらいまではほんっとあちきと

幼馴染の子との体格差がっぱねぇのを、ずっと幼馴染の子乳児の頃から

その母親は気にしてたし。

「○○(わっち)ちゃんと比べると発育がどうしても気になってしまって…」

と母親同士が話しているのを聞いたことがある。

ちなみに幼馴染の子の母も元々はそんなことは気にしないってタイプの人

だったらしいんだが、やっぱり自分の子となるとそうはいかないようで、

とくに身体的発育が遅く見えるのが自分の育て方がいけないんじゃないか?

とかプレッシャーになったり、やっぱり物覚えも小さい頃は丸1年近くも生まれて

から生きた時間が違えば1歳違いと同じわけで365日分遅くはなるよ、それを

頭で分かっていても母親はやっぱり自分が?それとも何か障害が?とかって

いらぬ心配やプレッシャーを抱えてヤキモキするんだよ。

っていうかそういうのをわっちらは観て来たもん。

まぁ、当の本人らはお互いのことを実は幼稚園に上がるまで1歳違いのお姉さん

&妹だと思って一緒に居たわけで…だってやっぱ体格の差からして歳が違う

って思ったんだもん。

だから幼稚園にあがった時はお互いビックリしたよ。

「○○ちゃんも今日から幼稚園生なの?」「なんで今日から自分も幼稚園生なの?

なんで○○姉ちゃんと同じクラスなの?」ってな具合で。

まぁそこで初めて認識したね。ああ、なんっか学年の区切りってメンドクサイ

ところにありそうだってね。

でもって小学校にあがるともっとめんどいのがそういう面倒な区切を知らない

子らの質問だったり、教師やら校長やらが毎回なんでか確認してきたりとか。

確認ってのはまず、わっちは4/2生まれってことでその年度の1番初めの日生まれ

なわけなんだが十中八九学生の間中はず~~っと

「あれ?君は1学年上なんじゃないか?」「君は1学年上な筈だが留年したのか?」

とかもうイライライライライラするぐらい大人どもに何度も何度も説明しなきゃならな

くって正直キレそうになったこともある。

なのでムダに知っているのだ。

「学年は4/1で切り替わるので、私はこの学年で合っていますので」と応える。

ほんとこういうのってお前ら教職員は1番知ってろよ!熟知しろよ!忘れるなよ!

って思いました。


そして3月生まれの幼馴染は幼稚園の頃までよく「○○(わっち)ちゃんはもうアレ

も出来るから自分も出来るようになろうね」とか良く母親に言われていたのが

超苦痛だったと言う。

またそう言われなくても顔に書いてあったり、で親の顔色を見るのが上手く

なってしまったとか…。


だから親や姑が心配したり、出来るだけ4月に入ってから生んで欲しいとか

言うのは子供にも母親にも本来背負わなくても良いような苦痛だったり悩みだったり

持たなくても良いようにして欲しいから故の優しさではあると思うんだ。

だって丸1年違うようなもんだから。

検診とかだって学年と同じように行くんだからイヤでも4月5月とか前の年に産まれた

子らを見ればやっぱり気にはなると思うんだ。

あっちはもう歩いてる、もう喋ってる、オムツが取れてるとか気にならない親はいない

と思うもの。


だから友人がそれで「も~聞いてよ!」って言われても愚痴をこぼす相手を

間違ったとしか思えない。

だっておめぇ、1番世間体とか自分が周りからどう見られてるかがすんげぇ気になる

タイプの人間だってのは長い付き合いでこちとら分かってんでぃ!

親だって姑だってそれを分かってての助言だよ。

絶対にノイローゼになる!断言しても良い!

だってもうすでに新生児室に並ぶ我が子を見てお前は言ったじゃないか!

「隣の子よりうちの子の肌の色が赤くない?大丈夫なのかしら?」って!!

産む前にわっちらに比べたりしないもん!そんなの気にならないもん!って豪語した

けどさぁ!!!!


そんな彼女のベイビーは3/29生まれになりました。

絶対検診の度にビャービャーとヒステリックになったり泣いたりした電話がかかって

くるだろうと、わっちと幼馴染は彼女の旦那から携帯に「産まれたよー」メールを

貰った時点で腹を括りました。


でも頼むから深夜3時とかに泣きながらの電話は遠慮していただこうかな。

正直友達でもツライ時もある(ーー;)

わっちは昔ミスドで副店をしておりました。

昨日ちょうどわっちが副店時代にバイトで働いてた子から電話が。

「あ、副店!オレ、今○○店で副店してるんす!」

ほほーう。と、いうか10年も前の話だよ。副店してたのは。

っつ~かお前、良くこの携帯電話の番号覚えてたなぁ。

「つ~か副店、まだこの番号使い続けてたんすね」

と言われた。

うん、変わってないよ。っていうか携帯番号ってそんなにちょろちょろ

替えるもんじゃないと思ってるんだが…っていうか変わってるかも?

とか思いつつかけたんかい?全く違う人が出たらどうすんだろう…

このおバカさんめ!


そこで懐かしい話が出て来た。

だが、懐かしくも切ないお話。

わっちが副店を勤めていたお店は郊外にある店舗。

朝はその当時8時から夜は12時までというロングタイム。

わっちもその頃は若く夜9時を過ぎると郊外店舗だということと隣接する

お店が居酒屋だったりボーリング場だったりして客の柄が悪くなると

いうことで店長がナイトタイム、わっちがデイタイムで勤務してた。

そんなお店でわっちが勤め始めたくらいの頃から1人のおばあちゃんが

開店前の7時半頃から入口前に開店を待って、モーニングのおかゆを

食べて昼過ぎまでボーっと席に座り、ふらっと帰って行くという人が居た。

年齢はざっと見て75~80歳くらいだが、足元は杖をついてゆっくり歩くが

しっかりとして、身なりをきちんと整えた感じの良いおばあちゃん。

ほぼ毎日来る。決まった時間に来て、ほぼ同じ時間に帰る。

雨の日も風の日も夏も冬もずっと。

そのうちうちの店舗では「毎朝おばあちゃんが来るから開店前の外周掃除

1番の人は入口の横に椅子を1個出す」という決まりが出たくらい。

OPEN前だから店内に入れるわけには色々問題もあってダメだけど

30分以上も待ってるおばあちゃんは見てるこっちも辛くなるので椅子を

そっと置き、座って待っててと言うようになった。

大体、入口に近い窓側の席に座るので朝1はその席には他のお客さんを

誘導しないようにもなっていた。

そんなのが2年近くなったある日に急におばあちゃんが今まではちゃんと

「おかゆください」と注文してくれていたのに、無言でメニューを指さす

だけになっていたのでデイタイムスタッフでどうかしたのかなぁと思って

いたが、喋らなくなっただけで更にこれが1年近く続いた。

わっちが辞めたのはその頃なのだが、わっちが最後に早朝勤務で入った

日にもおばあちゃんが来たので、お薬用に何時もお白湯をお出しして

いたので「おばあちゃん、私ね、今日でココ辞めちゃうけど、お客さんで

来ることもあるから、また会えるからね」とお話すると、手をぎゅうぎゅうと

冷たい手でにぎにぎしたり、擦ったりして最後にとんとんと手の甲を

叩いてきた。

わっちが辞めてからも週6くらい来ていたのが週4、週3と減り、週1に

来店頻度が落ちて行くが来て居たと聞いていたのだが、その懐かしい

バイトくんからの報告はそのおばあちゃんが亡くなったということだった。

おばあちゃんの家は店舗の裏手にある住宅街にある古民家で、1人暮らし

だったらしく、最近見ないな~って話をしていた矢先にその訃報が耳に

入ったとのこと。

それから何週間かした頃にお店にそのおばあちゃんの遠い親戚の人か

なんかがわっちを訪ねて来たらしいので、今回巡り巡って電話が来たっぽい。


何故その親戚の人がお店を訪ねたのかってのが…まだおばあちゃんが

しゃんと喋って注文してくれてた頃にどこかの集まりだか?寄り合いだか

に行くのでドーナツを包んで欲しいと頼まれたことがあり、行くのは次の日

だと言うので翌朝出発前に寄ってくれたら用意しておくのでと、わっちの

名刺を渡したことがあった。

なんか親戚の人はそのもうめっちゃ黄ばんで古ぼけた名刺を片手に

来たようで…なんでも名刺の裏に「お世話になった人」と震える字で書いて

あったとか、他にも数枚色んな人の名刺があって裏には「○○してくれた人」

とか「助けてくれた人」とか書いてあったらしい。

そんで訃報の連絡とかする為にその親戚の人は1枚づつ来訪していたと

いうのだが…なんかちょっと胸がズクンとしましたヨ。

死因は老衰だったようなのが救いですが…。


わっちはそんなおばあちゃんの老後の一辺に少しでも関わって記憶に

残ったっていうことでしょうかねぇ…たいしたことはしていないのだが…

普通に接客して、顔見知りだからお店の外で顔をみかけたら挨拶して…。

なんか感慨深いモノですな…。


ちなみにわっちが居たそのお店では朝来る常連さんはあと4名ほどいる。

あきらかなアラフォーなセーラー服おじさんとか…母+子2で毎朝飲茶セットとか…

それのその後も気になる今日この頃です。