6807回目ユーザー車検
何年ぶりかにユーザー車検にトライしてみました。
というのは
いくつか理由があるんだけど
旧車だからこそ自分でやってみたかった。
というのが一番。
何故ならやったことないし
難易度が未知数だから。
ユーザー車検の動画はYouTubeにいっぱいあるけど、旧車の情報は少ないし
これまた変な話だけど地域によって若干違うようなのです。
なのでその不安を少しでも解消すべく、テスター屋さんで一通りチェックして頂きました。
排ガスがギリギリだけど他は問題なしとお墨付き頂いて少し安心して陸運局へ。
6月は空いてるという情報があったけど、めっちゃ混んでました。
まずは手続き…
数年ぶり…いや前にユーザー車検やったのってもしかしたら20年以上前かも?
全く思い出せず陸運局をウロウロ。
書類書くの面倒だから代書屋さんで書いてもらおうと窓口にいくと
ユーザー車検の予約されてますか?と。
なんでも
予約してたらプリントアウトされますので書かなくてもよくなりました。
との事。
そこでそのプリントアウト出来る機械を見付け出して(この機械というかパソコンが実にわかりにくい)
それを持って印紙を買いにいき、自賠責保険を支払いなど諸々の工程を経て
やっと!
やっとスタートラインに立てます。
実に❗
要領の悪いシステム...
江戸時代から続く謎の儀式って感じ。
まあこれについてはもういいや。
ここからが本番。
めっちゃ混み。
来週以降は30℃オーバーだし
スケジュール的に今日しかないから仕方ない。
いっぱい並んでるけど旧車は俺のみ。
駐車場にすら1台もなかった。
さて本番。
俺の車は
今時の車に付いてる機能がほぼ無いんです。
シートベルト無し
ヘッドレスト無し
横のウインカー無し
ウインドウウォッシャー無し(あるけど検査無し)
パッシング無し
他にもいろいろないんだけど
新車時に付いてない物は2025年も無くて良いんです。
でもね…
情報によると若い検査官はその辺りを知らなくて手こずる場合があると…
その辺りがちょっと不安だったのです。
でも見た目二十歳くらいの若い検査官は
ちゃんと旧い車として検査をしてくれて
ほぼ何も言われませんでした。
ただ最後に年式を調べますので一番レーンに行って下さいと。
まあその前に基本的な検査に合格するかが問題。
検査はやり方わからないし
通用するのかととても緊張しました。
でも
なんと!
全て1発合格!
旧い車は落ちるのが
定番の光軸(ヘッドライトの検査)
も排ガスも全て1発合格。
優秀過ぎる!
実際、変な改造は一切してない真面目な仕様だし
ショップでしっかりレストア、整備された車だからか一言も指摘無し!
めちゃくちゃうれしかった。
あとは
1番レーンに行って製造年の再確認。
ここでもし
違うとなれば大事件でネタ的にはおもしろいけど
車体番号での調査の結果、年式に間違いないとお墨付き頂いて無事に車検合格しました!
いやあ
この達成感!
自分で旧車の車検をクリアー出来たというのが
めっちゃうれしい😃🎶
ラボワの合間をぬっての
ユーザー車検。
大成功!
すき!



