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7017回目シンバル解説

 
今回のツアーで使用している
シンバルについて解説します。
 
全てSABIAN で
ほぼ水平にセットしています。
 
クラッシュシンバルは
左から16"17"18"19"
とタムみたいにピッチが下がっていくように配置しています。
 
それでは
ハットとライドは最後にして
左から解説していきます。

 

まずは
AA STAR CHINA SPLASH 
 
僕はスプラッシュを多用するタイプではないのですが
スネアの変わりに使用したり
印象的な場面で使うので重要なシンバルの一つ。
 
今は真矢さんモデルがお気に入りです。
 
続いて
クラッシュシンバル
ハット側に
AAX X-Plosion Crashの
16"17"を並べています。
 
やや薄目でレスポンスが良く
煌びやかな高音が伸びるシンバル。
 
ハット側は
サスティーンの短いシャープなクラッシュをセットしています。
シンバルチョークなどしやすくてお気に入り。
 
厚いシンバルに比べるとパワー感は劣るけど
丁寧にショットするとバランス良い
クラッシュサウンドが出ます。
 
 
次に
チャイナシンバル
 
B8X Chinese 18"
 
これは長年使用しています。
 
ポップス、ロック系で使用するなら
一番のオススメ。
最強のチャイナです。
 
チャイナは激しい場面で叩く機会が多いので
消耗も激しいですが
このシリーズは安価なので
劣化したらどんどん買い替えて
常に活きのいい状態で使用しています。
 

 
そして
ライド側の2枚のクラッシュは
AAX X-Plosion Crash 18"
HHX X-Plosion Crash 19"
 
X-Plosion のキャラクターはそのままで
サイズの分、パワー感とサスティーンが増しています。
 
19"はクラッシュライド的にも使用します。
 
19"は位置的にトップのマイクから距離があるけど
サイズが大きいので音量があるので埋もれるという事もない。
その辺りのマイクセッティングも考慮して選択です。
 

 
続いて
ハイハット
 
これは20年以上前から使用している
HHX POWER HATS14"
 
今はラインナップされてないかも。
 
パワー感のある存在感が気に入っています。
 
キンキン、ジャキジャキ
うるさいハイハットは苦手ですが
ハットは他のメンバーへのガイドでもあるので
ある程度存在感が必要なので
それらを両立出来るハイハットを選ぶようにしています。
 

最後はライド
 
XSR ROCK RIDE 20"
 
これは確か
カリガリのレコーディングで
ラボエルに来てくれていた
中西くんが教えてくれたシンバルで
録り音も良かったから
翌日には注文したシンバル。
 
ライブでも派手に鳴ってくれて
音量感も丁度良い。
 
近年のシンバル業界は
ダーク系や薄い系がトレンドだけど
これは
90年代スタンダード的になスペックで気に入っています。
 

以上です。
 
僕は音楽性やセットリストによって
シンバルを変えるから
今回のツアーではこのチョイスですが
気分次第で変える日もあるし参考までに。
 
実際、先日までは
19"クラッシュの位置に真矢さんの
STAR CRASH18"
をセットしてたんだけど
割れてしまったので変更しました。
 
HHX X-Plosion Crash 19"
もすばらしく良かったので
しばらくはこの組み合わせかなと思います。
 
 
ってこと~
 

7016回目スティックホルダー


スティックホルダー

MAX8本もセット出来る珍しいタイプ

こんなのが必要なドラマー
なかなかいないだろうから誰も買わないだろうな。
 
使ってる人見た事無いもん。

でもあると安心。

埼玉公演でもセットされてるよ。
探してみて。


7015回目採譜デイ


採譜です。

採譜して
叩いて
修正して
また
採譜して
叩いて 
修正して
の繰り返し。

なんだかんだ
毎日ドラム叩いてます!