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「今のテレビのシェア争いしてたんでは夢は無いですよね、 次のネットワークが出てくるのは確実なわけですから、 そういったところでどうやるかっていう先の開発投資は必要だと思うんですけど」ソニー最高顧問・出井伸之氏(当時)の金言【2007年4月2日放送】カンブリア宮殿 ゲストの金言
cambrian_palace (カンブリア宮殿)
カクヤス 
店舗数142店 
売上高725億円 
 
主婦に人気の酒店 
 
コンビニよりは安いが、ディスカウント店よりは高い
 
何故売れるのか?
 
カクヤス 
社長 佐藤 順一 
 
安さだけではダメ
さらに どんなサービスがあるかでお客は店を選ぶ
 
宅配チームが秘密兵器
 
東京23区内なら 
2時間以内にビール一本から無料配達
 
酒、ジュース、調味料、菓子、米などを配達
 
主婦は勿論、お年寄りからも喜ばれている
 
 
儲かる1.2キロ
無料配達出来る出店戦略
 
1人が1時間に3,4件配達すれば配達コストがかからない
それが可能な距離
 
昔の流通の主役は百貨店
そのあとスーパーになり、
コンビニになった
百貨店は新宿や銀座の駅前スーパーは近くの幹線道路沿い
コンビニは家の近所
一貫して消費者に売り場が近づいている
 
コンビニの次の売り場が“玄関”だろうという予測はあった 
 
“玄関”を押さえた人が次の流通の主役になるという思いはあった 
 
ギャルの聖地を制する店

店舗数46店

売上高206億円

10年連続No.1ブランド

 

絶妙な距離感の接客術

 

客のレシートを再発行し、顧客情報を裏に書き込む!!

 

次に勧める服に繋がる

 

セシルマクビー

会長 木村達央さん

 

お客様という一線は越えない

お客が今求めているのは

フレンドリーでありながら

お客として扱ってほしい


スタッフは それまでセシルマクビーのお客だった人が大部分

これが最大のポイントだ

今までセシルマクビーの顧客だった人が売る側の立場になっている

そうすると お客の感覚が一番分かるはず


特別な教育はしないが

「嬉しかったことをやってあげなさい」

「嫌だったことはやめましょう」

それしか言わない


あくまでもお客に近い人

 


CECILMcBEE (セシルマクビー) 2011 SPRING (スプリング) 2011年 03月号 [雑誌]


異性から好感を持たれる質問はどちらでしょう?
 
A,「理想のタイプってどんな人?」
B,「嫌いなタイプってどんな人?」
 
 
 
正解はB「嫌いなタイプってどんな人?」
 
これはカタルシス効果と言われ、不安やイライラを吐き出すと安心感が得られるという事
ネガティブな話を聞くだけで好感が持たれる
 
 
デートの時、相手を何処に座らせるか?
 
カウンターで相手の左側に座るのが正しいです
 
目線が合う対面関係っていうのはどうしても緊張関係になってしまう
 
カウンター、横並びに座る事で全部のモノを同時に共有できる
料理であるとか、正面に飾ってある絵など
 
 
これを同調効果という
 
相手の心臓に近い位置に座るというのは、相手は左側にいる人に心を許し安心する
 
右脳は感情を司る脳
左耳に話かけると右脳に届きやすい
 
 
優しい人が好きだという異性から「あなたは付き合ったらどんなタイプ?」と聞かれたら何と答える?
 
模範解答
たまに怒るけど優しい方だと思うよ
 
これは両面提示の法則と呼ばれるもの
家電量販店に行った時に、「この掃除機って他の掃除機に比べてちょっと重いんですけどものスゴく吸いますよ
 
ネガティブな事をあえて先に付け足すと、本当に伝えたい言葉に信憑性が増す
 
メリットとデメリットの両面を出す
 
 
気になる異性から「なんで恋人がいないんですか?」と聞かれたら?
 
模範解答
2年間は仕事だけに集中するって決めてたから
 
傷モノ効果
例、5万円のジャケットが1万円で売られていても買わない
安い理由が分からないから
ジャケットの裏のタグにちょっと傷を入れて
「この傷があるからこのジャケットは1万円です」と言うと買う
 
理由を明確にする事で相手が安心する
 
 
 世界一恋愛したい授業
 やりすぎコージーより
 
 
国内自動車メーカー最下位シェアは2.7%
 
自動車評論家
岩貞 るみこさん
お客が欲しがる車を造るのも大切だが、自動車づくりは それだけではない
スバルの技術者たちと話すと
“スバル”という名で車を出す場合、 
「こういう車でなければならない」という強い信念に基づいて車を造っている
その信念に共感するお客だけがスバル車を購入していく 
 
 
富士重工業
社長 森 郁夫さんの言葉
「走る」とは「曲がる」「止まる」「進む」 
この3つの基本的な機能を追求する事
車の基本は「走り」
走行安全性を重視すれば一番の安全性につながる 
だから「走り」を極めれば「安全」につながる
 
スバルの車づくりに対する哲学を理解してくれるお客が「スバリスト」
スバルをバックアップしてくれる