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Voyage au bout de la cosmetics

コスメ、とその他、およびその他

意外といっちゃ失礼だが、結構最近ヒット作を連発している

ジバンシイ。

イメージ的にはおばちゃんブランドという気がしないでもないが。。



Voyage au bout de la cosmetics

この「グロス レヴェラトゥール」は肌や唇のphによって

色が変わるという、キワモンぽいけど人気の商品。

結構あっという間に売れました。



Voyage au bout de la cosmetics

っで、同じく限定品の「ル・プリズム・アイズ・カルテット」の

「No80 アコースティック・ハーモニー」。

ジバンシイ史上最大のマザーオブパール配合のキラキラ感大

との触れ込み。


このほか復刻版もヒットとして意外とメイク系の穴かも。

「愛のメモリー」

デ・パルマの出世作。V・ジグモントが撮影、J。リスゴーが出ててびっくり。

昔「ロードショー」という映画雑誌で誉めてたので観たかった作品。

妻と子を亡くした男が妻に似た女性と会い、ってトラウマ映画っぽいが

実はそうでもなくて仰々しさばかり目立ってガーンガーンガーン


「恐怖のメロディー」

イーストウッドの処女作にして女性ストーカーの話。

これは面白い。単純な映画だけどどんどんエスカレートして

最後はウェスタンで締めましたって感じ。お得意の空撮ありグッド!


「終電車」

トリュフォーのヒット作で、ドパルデューとC・ドヌーヴ主演。

ナチ政権下のフランスでの劇団の苦闘を描くが、

悲壮感なくチャらいと感じるかもしれないけど、テンポ良く楽しいラブラブ



良くないことは重なるもんってよく言いますよね。

先日発売のジルスチュアートの新しいコレクション。

パティスリーコレクションっていいます。

        Voyage au bout de la cosmetics
この中のネイルラッカーNが商品不良で

(とは書いてないんですけどね)

発売延期になったとのこと。


ランコムのクレヨンスーシも今月後半発売予定の

3色のうち1色のみになったりして。

これは各サイトでもダメになったのは「売り切れ」と出てるのでわかるはず。


例の伊勢丹騒ぎでセールスケジュールがごちゃごちゃになったので

各施設とも動員が厳しくって、しかもボーナスダウンが重なり

コスメも売上苦戦。


そんなときに悪いことは重なるもんですカゼ