今、願いが叶っていなくて辛いなら、
今、何か理由もなく冴えない毎日なら、
例えその願いが叶ったとしても、
叶った先の自分は辛いし冴えない。
現実を見て嘆いているとしたら、
それは永遠に続く。
現実を見る=過去の自分の思考
どんなに願いを叶えたくても、
現実をみて一喜一憂してたら、
ずっと未来は変わらない。
叶った先の自分は、“気分が楽”だと思うから、
その願いを叶えたいし、
その願いに執着してしまうんですよね?
でもね。
今、モヤモヤする日々を過ごしているなら、
叶った先もモヤモヤしてますよ、きっと。
というか、叶った自分だとしても、
モヤモヤする現実を無意識に見る癖がついている。
現実、
つまり、『起きたこと』を引きずらない。
そんなの無理ー!
って思ってしまうなら、
めっちゃ引きずってるわー![]()
って明るく開き直りましょう![]()
『叶っていない』を『叶えてるんだ!』
今、願望が叶っていないとしても、
今のこの現実はすでに願望が叶っている現実なんです。
つまり、実のところ、
願望=叶っていない=叶っている=現実=実現
となっているわけで、
願望は今この瞬間も叶ってるんですね。
だから、願望は実現している。
叶っているのは無意識の部分なんです。
潜在意識とか顕在意識とか区別せず考えて良い気がします。
無意識が自分が今認識している意識や世界そのものだと思うんですよね。
意識的に明るくいようとしても、
無意識がマイナス思考なら、
というか、無意識の中のマイナス思考にアクセスしている状態を無意識に続けているなら、
『明るい自分を(無理矢理)創っている』
って気づいて気分が悪くなるはず。笑
気分を変える行動って、何だと思いますか?
私は、
①気分が落ち込んだときは、寝る。
まずはここです。
寝る。
どんなにやることがたくさん残っていたとしても、
寝る。
無意識の中に、明るい自分もいるってことです。
今の自分があるのは、
無意識の中の愛に焦点が当たっているから生かされているということ。
無意識は無限。
どんな自分も可能にする。
今の自分の現実って、実は無限。
叶っていないことを集中して見ているだけで、
叶っていることのほうが莫大に多い。
宇宙の星みたいなもの。
星の数、数えられますか?
それが自分の願望みたいなもので、
星は願望であり実現しているもの。
その数多の星(願望)のうちの一つにやたら焦点をあてて見ているだけのことなんですよ。
だから、その星しか目に入らない。
ほかもあるのに、そちらには意識が向かない。
その星(願望)ばかりが輝いて見える。
ほかにもたくさん星(実現している願望)はあるのに、、、。
幸せは、その願望一つじゃないですよ![]()
ほかの幸せに意識を向けると、
おのずと幸せに気づきます。
気分、変わります。
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苦しいと感じるときは、
たったひとつ、身近な幸せを見つけてみてくださいね。
例えば、無意識にやっている、
読む
という行為、
本当はものすごく幸せなことなんです。
気づいていないけど、
それは無意識の願望であり実現している。
本当は、
全部叶った世界を生きている。
幸せすぎて、
幸せが当たり前すぎて、
見えていないだけなんですね。
右を見ても左を見ても、
上を見ても下を見ても、
前を見ても後ろを見ても、
幸せばかりです。
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それでは![]()
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