30年振りのライブを終え学習した事が有ったので、早速、行動してみた。
ライブハウス備え付けアンプをどうしても使わなくてはならない事が有る事。
備え付けアンプの調子にバラつきが有る事。
ライブ本番では、保険で足下にブースターts9を置くついでにcrybabyも追加した。
練習を意識して、持出ペダルボードを組む事にした。
音痩せと言われる現象の事も頭に入れてrjmのスイッチャー mini efect gizmoを使う事にした。
約一年前に売却したけど、再度購入した。
配列こんな感じ。
久々にパッチケーブル作った😅13本は大変
早速、
ボードの内容
ギターOUTPUTから
→shure GLX_D ワイヤレス
→rjm mini EFECT gizmo バッファINへ
rjmのsend、returnを迂回して
→Digitech Drop ピッチシフター
→jim crybaby GCB95 ワウペダル
→I banez TS9 ブースターとして使用→AMP INPUT→AMP SENDからrjm returnへ
→Darkglass Electronics
Hyper Luminal コンプレッサー
→tc electonic SCF コーラスフランジャー
→rjm mini EFECT gizmo
のCS OUTから
→AMP RETURNへ
全てのエフェクトはmini efect gizmoで切り替えする。
→ rjm mini EFECT gizmoのOUTから
→peterson strobo チューナー へ
で、エフェクターを繋ぐ事での音痩せについて検証!
mini efec gizmoの各チャンネルに繋がれたエフェクターを全てbypass状態にしてギターを弾きながら、チャンネルのスイッチを繋ぎ各エフェクターのbypass音を聴き比べると、全てのエフェクターで変化が感じられたんですが、
印象変化を多く感じられた順は
① tc electonic SCF コーラスフランジャー
② Digitech Drop ピッチシフター
③ jim crybaby GCB95 ワウペダル
④ I banez TS9 ブースター
⑤ Darkglass Electronics
Hyper Luminal コンプレッサー
こんな感じです。
tc electonicでペダルを揃えてた時は、全く気付かなかったので、また勉強なった😁
ま、変化も所詮使う道具の個性だよね!
どう料理するかは、自分次第!


