こんばんは✩

話し方って皆さん意識したことありますか?

そんなつもりじゃないのに…

聞き手に真意が伝わらず、やきもきしたり。
ネガティヴな印象を持たれてしまったり…。
そんな時、焦って弁解すればする程、ドツボにはまっていくんですよね…。

ではどうすればよいのか?
まず一つ目。
ゆっくり、丁寧に話す事。
早口や短文だとキツイ印象を与えてしまいます。

二つ目、文の初めに労いの言葉をかける事。
いつもお仕事お疲れ様♡
いつも家事ありがとう✩
疲れてる中ごめんね。
体調が悪いから今日のお夕飯は外で買ってきたものだとありがたいんだけどどうかな?

こんな風に問い掛けてみる。

話を切り出すタイミングも大事。

相手が忙しそうにしてる場合、

作業中ごめんね、今少し話いいかな?
と切り出してあげて。

相手のペースで長々と話をされるのは男女共に嫌うところなので、相手の都合を聞いてあげましょう✩
特に男性は、一点集中型なので作業中に何か言っても頭に残らない恐れあり…きちんと顔を突き合わせて会話するようにしましょう!

三つ目は、相手を否定しないで受け入れる事。
同意する必要も共感する必要もありません。相手の考え方を、なるほど、そんな風に考えてるのか〜!と、受け入れてあげるのです。

夫婦や恋人など、近い相手である程陥りやすい危険な罠とも言えます。
夫なんだから、彼女なんだからこうしてくれて当たり前、気付いてくれて当たり前…という馴れ合いを取り払いましょう。
公的な結びつきがあろうと、付き合いが長かろうと、あなたの隣にいるその人は他人です。
育ってきた環境が違えば、考え方も言葉の受け取り方も、行動の癖もあなたと違って当然なのです。
同じ言葉を同じ意味で使っているとも限りませんし、同じ気持ちでいてくれるとも限りません。

自分の考えを押しつけ、同調をせがむのではなく、知ってもらうに止めておきましょう!

どんなに仲が良く信頼し合っていても、気配りは大切です。

都合を窺い、労いの言葉を掛けてから気持ちを伝える。
順番も重要なポイントです。

私はこう思う。あなたはどうだろうか?と語りかけ、その答えが自分と同じでなくても、
あなたはそういう考え方なんだね〜!と受け止めて上げましょう✩

否定語を使う事が癖になっている方は、ゆっくり話す癖を身に付ける事で、とっさに否定語で切り返してしまう癖の矯正もできます。習慣を正すのはひたすら練習あるのみです。
その習慣は、あなたが長い年月を掛けて身に付けたものなので、矯正には年単位の時間を要します。
それ程、思考や行動の癖を変える事は難しいのですが、続ける事で改善できるので、根気良く挑戦してみて下さい♡

長くなりました…汗。