もう1ヶ月経ってるし。。

更新するのも時間が要るから面倒にw

他に書きたいネタも溜まるので、今日書き終えたい。

新婚旅行3日目はー・・・(記憶をたどる)ホテルの敷地内で過ごしました。

朝はエッグベネディクトというオサレなものを食べましたナイフとフォーク


Lily's Blog

オランデーズソースというバターにレモン果汁と卵黄を使ったソースが欠かせない料理らすぃ。

マイルドなマヨネーズって感じだったけど(台無し)。

要はイングリッシュマフィンの上にポーチドエッグが乗ってるんだな。

パンなのにフォークとナイフで食べるんだけど、半熟卵のせいでぐちゃぐちゃになる。

それが美味しいんだけどさ。

2日目の朝がバイキングだっただけに、物足りない感じ?←腹減らし。

で、その後はホテルの敷地内にあるダイビングスクール(?)からダイビングに。

えぇ、私泳げませんけど。

そりゃ泳げないんだから私は乗り気じゃないですけど、ダンナはノリノリ。

ダンナだってダイビングやったことないのに。。

「泳げなくても大丈夫だって書いてあるよー」「息継ぎしなくていいんだから大丈夫だよー」

そんな言葉を数週間前から吹き込まれて申込みをしてしまいました。。

インストラクターの人も「泳げなくても大丈夫ですよ☆サポートしますから~アップ」と言う。

ま、ここまで来たら仕方がないのでウエットスーツに着替え、ボンベを装着し、いざ出発。

風が強いからボートじゃなくてビーチエントリーにすると言ってたけど、出発直前にボートで行くことに。

まず船酔いが心配なんですけど。。

一緒に参加した家族は娘さんが夕方から挙式だそうで。

娘の挙式前にダイビング(初)ってアグレッシブな家族だ。。

ボンベから息を吸う練習とか、耳抜きの練習もそこそこに海に入る。

初心者なので後向きでドボンせずにハシゴで降りる。

ダンナは自ら進んで後ろ向きでドボンしてたけども。。

あのね、私泳げないんですよ(2回目)。

いきなり足が付かない海に入れと言われても恐怖心しか湧かないわけですよ。

つーか、海に入るの人生初だし(横須賀育ちなのに)。

で、ボートの側面にあるロープに捕まって顔を浸けて息を吸う練習をさせられる。

ボンベから息を吸うのって、なんかマウスピース見たいのを噛むから吸いにくいのさ。

噛んだ上に唇を硬く閉じて息が漏れないようにしなきゃいけないから口が疲れるのさ。

慣れないボンベで息を吸いながら海を覗くと5mくらい下に底が見える。

底にはナマコ。

魚が見えるのかと思ってたのにナマコしか見えない。

「じゃ、降りていきましょう☆」

えぇぇ~えっ

あのね、私さっき生まれて初めて海に入ったんですよ。

1時間くらいの体験ダイビングだから、ちゃっちゃと魚が見えるポイントに行きたいらしい。

ダイビングする人にとっては浅いのだろうが、5mの海で冷静に息を吸える自信がナイ。

泳げない人が水しかない空間に放り出される気持ちなんて分からないだろーDASH!

とにかく何かに捕まっていたい。

手渡されたのは底まで延びてるロープだけ。。

インストラクターに急かされ、仕方がないのでチャレンジ。

自分に言い聞かせながら潜る。

呼吸は確保されている。

呼吸は確保されている。

呼吸は確保されている。

・・・泳げないじゃん。

ゲボゲボショック!

潜った深さ1m(チーン)。

2、3回チャレンジするものの、やっぱり泳げないという大前提には勝てず。

途中でパニックになって口からボンベを外しちゃうんだよねー汗

下まで行けたとして、冷静に呼吸をする自信が全くなく。

練習時、インストラクターに頭を押さえつけられたのも不信感に繋がり。

コイツに命は預けられねぇ、新婚旅行で死んでたまるかー!!と思い、降りるの断念。

「じゃ、ハシゴに捕まってて」とインストラクターに言われ、一人ボートに放置。

他の人たちとダンナは魚を見に旅立っていった。

ボートで行くかどうか迷ったくらいなので、波が高い。

ハシゴに捕まってても結構揺れるので離したら間違いなく流される。

そう考えると、泳げない人間をインストラクターなしで放置するのって危なくね?と思い始める。

ここで私がいなくなってたらどうするんだー!!と主張したい気分に駆られる。

でも、まぁ、死んでたまるかと思ってたのでハシゴはガッチリ掴んでましたけども。

つーか、思いのほか寒いし。

首から水が入ってくるとホントに冷たくて。

あー、タイタニックで海に漂うのってこんな感じ?と一人妄想してみたり。

ハシゴに捕まるのも慣れてきたので、海の底を覗いてみる。

相変わらず見えるのはナマコだけ。

沖縄に来て、高い金を払って、ナマコ観察。。

ナマコ観察をしていて気付いたのは、恐怖心をあおるのは自分の息の泡だと気付く。

そもそも泳げないから息が耳元でボコボコいうのに慣れてない。

ボコボコ音を聞くと自分が水の中にいるのを思い知らされるために怖いようだ。

ハシゴに捕まりながら冷静に分析してみるも、解決策は浮かばず。

そこへ魚を見てきた集団が戻ってきた。

魚と大きいイカが見れたとハイテンションなダンナ。

それは良かった。

ボート乗り場に戻ると、ボートの近くにはハリセンボンがたくさんいる。


Lily's Blog


ハリセンボンは食べれるんだって教えてもらった。

旅行中にホントに食べるとは思ってなかったけども。。

ホテルに戻ってからは、また素材の写真を撮ったり、ホテル内を探検してお土産を買ったり。

そして夕飯はシャンパンを飲みながらルームサービスでキラキラ

人生初のルームサービスは豪華な気分で良かったわ。

ダンナはシャンパンをほぼ1本飲んだから、ただの酔っ払いになってたし。

まったりしすぎて片付けてもらう前に寝てしまいそうになったけども(疲れ?)。


そんなこんなで3日目終わり。