日付はすぎてしまったが、
昨日から、9期目がスタートしました。
毎年新年よりも、期首の方が元旦のような気分になります。
8年前1名ではじめた会社が正社員数で275名を超える中堅規模になりました。中堅にも関わらず、こんなにチャンスの多い会社はなかなかないなと組織をみていて思います。本日もまた1本、新規事業の調査が始まっています。
入社式で、新しく迎えたメンバーに伝えたことを記載しておこうと思います。
毎年同じことを言っています。
先輩より意識を高く持つこと
スキルや経験がないなかで、先輩に追いつこうとするには当然ながら、先輩と同じ意識レベルで仕事をしていてはベースの能力が同じであるならばずっと追いつくことができません。
その為、まず先輩よりも意識を高く持って働く必要があります。
高く持ってほしい意識は下記の2点です。
①責任感を持つこと
仕事に対して、可能な限り責任を持つこと。責任の範囲は広ければ広いほど得をします。
多くの人はマインドが正反対です。責任を負わないように負わないようにしています。のびる人は、責任の範囲を広げ、経験を積み、成長していきます。
自分の身の回りに起きたことは100%自分に責任があると思ってください。これを自責の考えといいます。成長するには自責の考えが不可欠です。
自責の考えがない人は、物事を全て他人の責任にします。それは、上司が悪い、お客様が悪い、会社が悪い、社会が悪いと考える人です。しかし、そういう人は成長しません。なぜなら、他人のせいにする代わりに、自分は変わらなくて済んでしまうからです。
②向上心を持つこと
常に向上心をもって仕事に挑むことが、成長の秘訣です。
物事で成功するには、知識と経験が必要です。知識と経験があれば、それが知恵になり、知恵が成功をもたらします。
その両方を得るには、向上心が不可欠です。その2点について説明しておきます。
・知識について
少しの余った時間を使って勉強する、オンのみならずオフの時の時間の使い方を勉強に使う。人よりも遅くまで勉強する。朝早く勉強する。
こういった小さい努力の積み重ねが長い年月で大きな差につながります。はじめはその差は小さくて見えづらく給与の差もあまりつきません。ところが10年20年となると指数関数的に差がついていることに気がつくことになります。
・経験について
責任のところと重なりますが、積極的に経験を早く積むことです。
新卒のうちはワークライフバランスとかは二の次でいいと思っています。
それよりも経験を積み、短時間で多くの価値が出せるようになる必要があります。
長く仕事をして早く経験をたくさん積むということでもいいかもしれませんが、早く帰っても、その帰った後に家で勉強するべきです。ほとんどの人が早く帰ったらだらけて勉強しなくなります。先輩より遅くまでいて、勉強するとかそういう意識を常にもって欲しいと思っています。
ワークライフバランスを保ちながら、必要な収入を得る為には短時間で価値が出せる人材になる必要があります。その為には、十分な知識と経験が必要です。
ワークライフバランスを仕事のはじめで考えている人は本当に必要なときにワークライフバランスがとれなくなっていきます。経験がつめず、時間あたりの価値がだせない為に、それを補うには多くの時間を使うしかなくなるからです。多くの場合本当にワークライフバランスが必要な時は、中年以降に訪れます。
例えば、仕事人生は長いから35才からがんばろうと思っている35才の人と、若いうちからがんばってきた27才の人がいて、スキルレベルで同じものをもっていたとしたら、あなたが上司だとしたら、どちらに重要なポジションを任せるでしょうか?
若くてやる気があって仕事できる人に託した方が、仕事をうまくやってくれると思うのではないでしょうか?結局そういう人が、仕事をまかされ経験がたくさんつめるようになると思います。つまり若いうちから、仕事を熱心に取り組んでいた方が得だということです。
子供の大学進学とか受験に際して親として時間をとってあげたいときとか、子育て中の女性とか。ワークライフバランスをとるべきだと思っています。
その際に、ワークライフバランスをとる為には、短時間で価値が出せるように若いうちに努力して、重要な仕事に対する経験を積ませてもらえるよう努力すべきです。
昨日から、9期目がスタートしました。
毎年新年よりも、期首の方が元旦のような気分になります。
8年前1名ではじめた会社が正社員数で275名を超える中堅規模になりました。中堅にも関わらず、こんなにチャンスの多い会社はなかなかないなと組織をみていて思います。本日もまた1本、新規事業の調査が始まっています。
入社式で、新しく迎えたメンバーに伝えたことを記載しておこうと思います。
毎年同じことを言っています。
先輩より意識を高く持つこと
スキルや経験がないなかで、先輩に追いつこうとするには当然ながら、先輩と同じ意識レベルで仕事をしていてはベースの能力が同じであるならばずっと追いつくことができません。
その為、まず先輩よりも意識を高く持って働く必要があります。
高く持ってほしい意識は下記の2点です。
①責任感を持つこと
仕事に対して、可能な限り責任を持つこと。責任の範囲は広ければ広いほど得をします。
多くの人はマインドが正反対です。責任を負わないように負わないようにしています。のびる人は、責任の範囲を広げ、経験を積み、成長していきます。
自分の身の回りに起きたことは100%自分に責任があると思ってください。これを自責の考えといいます。成長するには自責の考えが不可欠です。
自責の考えがない人は、物事を全て他人の責任にします。それは、上司が悪い、お客様が悪い、会社が悪い、社会が悪いと考える人です。しかし、そういう人は成長しません。なぜなら、他人のせいにする代わりに、自分は変わらなくて済んでしまうからです。
②向上心を持つこと
常に向上心をもって仕事に挑むことが、成長の秘訣です。
物事で成功するには、知識と経験が必要です。知識と経験があれば、それが知恵になり、知恵が成功をもたらします。
その両方を得るには、向上心が不可欠です。その2点について説明しておきます。
・知識について
少しの余った時間を使って勉強する、オンのみならずオフの時の時間の使い方を勉強に使う。人よりも遅くまで勉強する。朝早く勉強する。
こういった小さい努力の積み重ねが長い年月で大きな差につながります。はじめはその差は小さくて見えづらく給与の差もあまりつきません。ところが10年20年となると指数関数的に差がついていることに気がつくことになります。
・経験について
責任のところと重なりますが、積極的に経験を早く積むことです。
新卒のうちはワークライフバランスとかは二の次でいいと思っています。
それよりも経験を積み、短時間で多くの価値が出せるようになる必要があります。
長く仕事をして早く経験をたくさん積むということでもいいかもしれませんが、早く帰っても、その帰った後に家で勉強するべきです。ほとんどの人が早く帰ったらだらけて勉強しなくなります。先輩より遅くまでいて、勉強するとかそういう意識を常にもって欲しいと思っています。
ワークライフバランスを保ちながら、必要な収入を得る為には短時間で価値が出せる人材になる必要があります。その為には、十分な知識と経験が必要です。
ワークライフバランスを仕事のはじめで考えている人は本当に必要なときにワークライフバランスがとれなくなっていきます。経験がつめず、時間あたりの価値がだせない為に、それを補うには多くの時間を使うしかなくなるからです。多くの場合本当にワークライフバランスが必要な時は、中年以降に訪れます。
例えば、仕事人生は長いから35才からがんばろうと思っている35才の人と、若いうちからがんばってきた27才の人がいて、スキルレベルで同じものをもっていたとしたら、あなたが上司だとしたら、どちらに重要なポジションを任せるでしょうか?
若くてやる気があって仕事できる人に託した方が、仕事をうまくやってくれると思うのではないでしょうか?結局そういう人が、仕事をまかされ経験がたくさんつめるようになると思います。つまり若いうちから、仕事を熱心に取り組んでいた方が得だということです。
子供の大学進学とか受験に際して親として時間をとってあげたいときとか、子育て中の女性とか。ワークライフバランスをとるべきだと思っています。
その際に、ワークライフバランスをとる為には、短時間で価値が出せるように若いうちに努力して、重要な仕事に対する経験を積ませてもらえるよう努力すべきです。