久々に、鉄砲州稲荷神社へ。

空気が澄んでいました。



ちょうど影になってしまいました。


お百度石です。




散歩途中で見かけた水仙。


まだこんなにきれいな状態で咲いています。



菊もまだまだ、つぼみが沢山。


春の花に負けていない。




晴海トリトンのダイソーに行ったついでに、


少し周りを歩くと、いろんな花が見れました。


これはミツマタ。


沈丁花のお仲間なんだそうです。


wikipediaによると。。。


春の訪れを、待ちかねたように咲く花の一つがミツマタである。春を告げるように一足先に、淡い黄色の花を一斉に開くので、サキサクと万葉 歌人はよんだ(またはサキクサ:三枝[さいぐさ、さえぐさ]という姓の語源とされる)。





梅もつぼみがいっぱい。




分かりづらいですが、クリスマスローズ。


何しろ、いつもうつむいている花なので、


写真に撮りづらい。。。


でも、なんだか強さを感じる花。




デルフィニウム。


青い花って、なぜか珍しい感じがして新鮮に感じる。


お花がいっぱいで、かわいい。


デイジーや、咲きはじめのルピナス。




結局は、人の手にかかっているわけですが、


花の個性が生きる配置、取り合わせ


それに、やはり土に植わったものは


より自然の力を感じられます。



庭造りでも、生け花でも


人間として自然とどう関わるか、


その気持ち次第で全然違ったものになりますね。


咲いている時だけが花ではないし。


でも、だからこそ、花が咲くと本当に晴れ晴れとしたエネルギーを


感じます。


花がある世界に生きられて、幸せだなと思います。