冷たい風の中でも、一心に咲くノースポール。
花言葉は「誠実、清潔」。
ありふれて見えるけど、真摯に咲く花という感じがする。
散歩途中で出会う、花壇の花。
「悪がいまだ熟さぬうちは
悪人さえも善を見る
しかし悪が熟したときは
悪人はもろもろの悪を見る
善がいまだ熟さぬうちは
善人さえも悪を見る
しかし善が熟したときは
善人はもろもろの善を見る」
ずっと昔、韓国ドラマ「火の鳥」に出てきたセリフの一つ。
(言い回しは違ったと思います)
これがどうしても忘れられなかったのですが、
孔子の言葉だと思って調べていて、
見つからずそのまま曖昧に覚えていました。
でも、これは仏陀の言葉でした。
ダンマパダ「悪の章」第119~120
善悪の業による業の果は、
この世においてただちに
あるいは次の生まれにおいて
あるいはその後に現れるということです。
因果応報、ということはもちろんですが、
「時期がある」という点も深く感じます。
自分の、時間の捉え方がいかに小さく限定されているか、を感じます。
上の写真は、ホトケノザ。花言葉は「調和」「輝く心」。
素朴な花だけど、すごく素敵な花言葉を持っています。


