こんにちは!
元・TOEIC300点台大学生アイです。
今回は
文法問題である
Part5を解くときの
重要なポイントを
お伝えします。
Part5は30問あり
問題数も多く、
不正解を
出しまくってしまうと
かなりスコアに
影響してしまうので
しっかりと正解を
マークしていくことが
大切です。
これからお伝えする
ポイントを知れば
あなたは
Part5で
「英文の意味分かんないし
答えも全然分かんない…」
なんて事は無くなります。
「今回こそ550点突破するぞ!」
と意気込んで試験に臨み
リスニングパートを終えてから
リーディングパートに
入ったとき
今回お伝えする
ポイントを踏まえて
Part5の問題に
取り組む事で
正解を即答できる自分に驚き
「今までPart5苦手だったけど
めっちゃ解けるじゃん!」
と大きな自信がつき
その勢いで
Part6もPart7も解き進めて
550点突破のスコアを
ゲットできるようになること
間違いなしです。
TOEICのスコアは
就活の時に
英語力を数字という
目に見える形で
面接官にアピールできるので
面接官から
英語力を高く評価され
どんどん内定を取っていくことも
可能になってきます。
しかし
もしこの記事を読まず
ポイントを知らなければ
あなたは
本番の試験で
リスニングパートを終えて
リーディングパートに入り
Part5の30問を目の前にして
「分からない問題ばっかり…」
と、すぐに弱気に
なってしまいます。
どうにか正解を出さなきゃ
と問題に向き合おうとしますが
どれが正解なのか
悩んでいるうちに
試験時間は
どんどん無くなっていきます。
まだPart5のあとに
Part6やPart7など
問題はたくさん残っているのに…
それを解く時間も残さなきゃ
でもPart5もちゃんと解かなきゃ
どうしよう、どうしよう
とあなたの心は
どんどん追いつめられていきます。
そうやって受け終わった試験の結果は
また300点台…
300点台のスコアが書かれた紙を
あなたは何枚も受け取り続けますか?
スラスラ問題を解けるようになって
550点以上のスコアを
早く手に入れたいですよね?
では、Part5を解くときの
重要ポイントをお伝えします。
それは
Part5はまず選択肢をチェックする
ということです。
Part5はついつい
問題文から読んで
英文の意味を理解してから
空所に当てはまる
選択肢を選ぼうと
しがちですが
英文の意味を理解しなくても
即答できる問題もあります。
以下の例題を見てみましょう。
Daniel will ______ candidates to fill
the open position next week.
(A) interview
(B) interviewing
(C) interviews
(D) interviewed
正解は分かりますか?
(A)です。
この問題は
選択肢を見た瞬間
品詞がバラバラなので
品詞問題だと判断できます。
そして、
助動詞willのあとは
必ず動詞の原形がくるので
正解は
(A)だと一瞬で分かります。
このように
一瞬で解ける問題も
あるのに
選択肢を見ずに
品詞問題だと知らず
英文を一生懸命読んでいたら
時間がもったいないだけです。
選択肢を見て
品詞問題だと分かったら
空所の前後に注目し
パッと解いて
次の問題に移りましょう。
では、今すぐ
「まずは選択肢をチェック!」
とスマホのメモ帳にメモしてください。
今後Part5を解くときは
ぜひこのポイントを
思い出してくださいね。
応援しています。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
ーーーーーーーーーーーーーーー
「300点台しか取れない・・」
そんなあなたが
1か月後に
550点を突破する勉強方法は
ーーーーーーーーーーーーーーー

